負ける勝負はしない

かつて名司会者だった島田紳助氏は「負ける勝負はしない」がモットーでした。

 

 

その道のプロに勝負を挑むよりも、自分しかできないことに力を入れる方が効率よく物事を進めることができることを知っていたからです。

 

 

アフィリエイトブログを書く上でも同じことが言えます。

 

 

例えば、ブログのデザインです。

 

 

ブログを作成している人の中には、デザインを職業にしている人や美術系の学校を出た人などその道のプロが多く存在します。

 

 

そんな人たちと肩を並べたくてデザインを必死で頑張ってもまず勝てません。(もちろん努力次第で彼らに近づくことはできると思いますがそれなりの時間が必要になりますよね)

 

 

そもそもの目的が商品を紹介して売ることなので、デザインは必要最低限でいいのです。

 

 

アフィリエイト初心者の中には、目的をはき違えてしまって、変にデザインにこだわりすぎたり、プライドが邪魔をしてがむしゃらにデザインの勉強をしている方も多くいますが、そんな方はまず1円も稼ぐことはできません。

 

 

なぜならお客さんはデザインで物を買うのではなく、あなたの記事に共感し、最終的にあなたを信頼することで物を買ってくれるからなのです。

 

 

つまり、デザインよりも1つ1つのブログ記事の内容がとても重要なのです。

 

 

読み手の心に響く文章を書く

 

 

心に響く文章を書く

何事も見極めが重要

さきほどのデザインの例のように勝てない勝負を挑むより、自分が勝てる分野のスキルだけを突き詰めて努力する。

 

 

最終目標(商品をうること)を常に考え、今やるべきことだけに専念する。

 

 

やるべきでない事は一切手をつけない。

 

 

時間のない現代人にとって、時間は限られていますし、あれやこれやに手を出したが、最終期には何も手に入れることができなかったなんてことにも繋がりかねません。

 

 

因みに僕がアフィリエイト記事を書く上でポイントにしている事は、消費者心理マーケティングコピーライティングです。 デザインは必要最低限にしています。理由は今までお伝えしてきた通りです。

 

 

人間の感情を揺さぶるような文章を書くことで、消費者の物を買いたいという欲求に直接刺激を与えることができます。

 

 

例えば人が怒るとき、さあ怒ろうと思って怒る人はいませんよね。他人の発言や行動などに血が上り怒るという感情がでるはずです。

 

 

これは人の感情が刺激されたためで、この原理をうまく利用することで消費者の買いたいという感情を呼び起こすのです。

 

 

ネットで家に居ながら物が買える便利な時代になりましたが、人が物を買いたいと思う心理は昔から変わっていません。これは、マーケティング業界の調べで分っています。

 

 

消費者心理についてはこちらをどうぞ

 

 

 

勝てる分野を冷静に見極めて、そこに全力を投入する。

 

勝てない分野では、素直に負けを認めて捨てる。

 

 

これはアフィリエイトに限らずビジネスを成功さえる鍵になるので心に留めておいてくださいね。

 

 

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