【アフィリエイトは記事数よりも質で勝負】 満腹の学生にカレーを売るには!

カレーライス

 

 

あなたは大学生を前にカレーを売ろうとしています。しかし、昼休みが終わる頃だったこともあり学生たちはみな食事を済ませ満腹状態です。

 

 

しかも学生たちはお金を持っていないということもあり、学生たちにカレーを売るのは厳しい環境です。

 

 

あなたならどうやってお腹が満たされた大学生たちにカレーを売りますか?

 

 

  • とにかく安く売る
  • あっさりとして野菜たっぷりなので健康にいいとアピールする
  • 明日の昼前に出直す

 

 

いいえ。こんなことをしなくても実はカレーを簡単に売る方法があるのです。

 

 

これは放送作家でもあり脚本家でもある小山薫堂さんの実証に基づく話なのですが、小山薫堂さんといえば、BSフジで深夜に放送されている「小山薫堂 東京会議」でもお馴染みですね。

 

 

小山さんは、大学の講堂である実験をしました。それは、満腹の学生たちの前でカレーを見せ、「450円で提供するので欲しい人は手を挙げて下さい」と言いました。

 

 

案の定、学生たちは誰も手を挙げませんでした。カレーは見るからに美味しそうで高いわけでもないのに。。。

 

 

そして小山さんは一人の女性を連れてきて、「この人は、イチロー選手のお母さんです」と言いました。

 

 

そしてイチロー選手のお母さんは言いました。「イチロー選手はこのカレーを食べて育ち、アメリカでも私のレシピで作った朝カレーを今でも食べているのですよ」

 

 

そして、小山さんが学生たちに改めて「このカレーが欲しい人」と聞くと、今度はほぼ全員が手を挙げたのです。

 

 

小山さんはこう締めくくりました。「皆さんいかがでしょう?これがストーリーブランディングというものなのです。」

 

 

イチロー選手のお母さんが登場する前と後では、カレー自体に何の変化もないのに、その商品にストーリーという付加価値をつけると商品が売れるということが実証されたのです。

 

 

どうですか。とても面白い話ですよね?

 

 

これをアフィリエイトに応用すると大きい集客効果を生み出すのです。

 

 

記事数だけを重視するのではなく、1記事1記事にストーリーを生み出しブランディングさせることで集客数、そして報酬額をアップさせる方法を次の記事でお伝えしますね。

 

【アフィリエイトは記事数よりも質で勝負】 ストーリーブランディングを取り入れる

あなたの記事をちょっとしたストーリー仕立てにするだけでも、あなたのブログにたまたまやって来た人を惹きつけることができます。

 

 

なぜなら私たちは物心ついたときから絵本を通してストーリーを学び、ドラマや映画でストーリーに魅了されて生きてきたからです。

 

 

つまり私たちはストーリーが大好きなのです。自分では気が付いていなくても。

 

 

ただ商品のメリットを並びたてて、どうぞ買って下さい適なブログではなく、あなたがアフィリエイトしたい商品を使って記事にストーリーを吹き込むとライバルと差別化することができます。

 

 

ここでストーリーを用いた例を1つご紹介します。

 

初めまして。私はブリーチ・ブライト(洗剤)です。

 

 

 市場に出回っている洗剤はどれも衣類をきれいにすることができますが、洋服のもつ色合いを保てるかどうかはまた別の問題です。

 

私の独自の漂白成分のテストでは、洗濯を重ねたにも関わらず白い服も色物の服も何度洗濯しても他の洗剤よりブライトであることが証明されています。

 

実際、20回行われたテストで私を使った衣類は、漂白成分入りの洗剤としては首位を行く洗剤よりブライト度が15%高いことが分かりました。

 

理由は私の独自の漂白成分が他の製品にくらべ白物にも色物にも強く働くように成分配合されているからです。

 

 私を買ってくれる人たちは私に似ていると思います。私は信頼というものが持つ魅力を信じており、その人たちもそうだろうと思います。

 

人はそれらしく見えるようにすれば、やがて実際にそうなるものです。くすんだ色の服ではなく、際立って清潔で冴えた色の服を身に着けることから生まれる自信。

 

それが私が存在する最も重要な理由です。

 

 

これは一人称文(アイ・アム文)と呼ばれる表現方法を使ったもので、ブリーチ・ブライトがあたかも生物であるかのように書かれたPR文です。

 

 

どうですか?通常とは違った視点から商品を紹介するだけでも商品に命が吹き込まれストーリーが出来上がってしまうのです。

 

 

普通に商品を紹介すればスルーされてしまう記事でも、この例の様にストーリー仕立てにすることで訪問者を惹きつけることが出来るのです。

 

 

このようにストーリーは誰でも簡単に作り上げることができます。

 

 

重要なのは、人々が買うのは最高の商品ではなく、一番分かりやすい商品ということなのです。

 

 

冒頭でのカレーを売る話のように、あなたがイチロー選手のお母さんのような特別な存在になる必要などありません。

 

 

「商品の魅力をいかに引き出すか」という点に焦点を置くことがポイントです。

 

 

あなたもストーリーが持つ力を利用して記事に命を吹き込んでみて下さい。

 

白いシャツ

 

P.S

 

 

アフィリエイトを始めた方のなかには、記事を書いても書いても「アクセス数が伸びない。」、「だれからも見向きもされない。」など悩んでいる方も多いと思います。

 

 

SEO的には確かに、記事数はないよりある方が断然有利ですが、中身が薄い記事をいくら書いたところでアクセス数は伸びません。

 

 

一つ一つの記事を手を抜かずに書くようにしましょう。100記事を目指すあまり焦って記事を書くとそれぞれの記事が駄作になってしまいます。

 

 

僕も最初のころはアクセス数が伸びずに悩んだ時期がありました。しかし、自分なりに試行錯誤しながら記事の持つ魅力に注意を注ぐようになりました。

 

 

商品を売り込むのではなく、あなたの記事をブランディングすることであなた自身がブランド化されます。

 

 

ライバルと差別化されて読者からの信頼を得ることができれば、あなたが商品を売り込まなくても読者のほうから「あなたの商品を全て買いたいので売って下さい」とうようになるのです。

 

 

是非、ストーリーが持つ力を利用してあなた自信をブランディングしてみて下さい。

 

以前12,000円分で販売していたメールセミナーを今だけ無料で公開中です。 期間限定・定員限定ですので予告なく中止する場合があります。 少しでもお金や自由に興味がある方はお早めにどうぞ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

メルマガ

ページの先頭へ戻る