本当に仕事しなければいけない?今の若者から学ぶ生き方とは?

 

「最近の若者は、仕事をすぐに辞めてしまう。」

 

 

「社会性がなく、自己中心的だ。」

 

 

既に社会人として働いている方は、最近の若者に対してこのようなイメージを持っているのではないでしょうか?

 

 

僕も以前は、若い人たちに対してそう思っていたのですが、それが間違いであることに気が付いたのです。

 

 

どうやらこの偏見は、世代間ギャップが原因だったようです。

 

世代間ギャップ

 

 

「経験」の旧世代と、「知識」の若者世代

 

 

今の時代は、分からないことをスマホですぐに調べることができる便利な世の中になりました。

 

 

友達が今どこで何をしているのかや、生活情報、生き方まで、世界中のありとあらゆる情報が手元で分かる凄い時代です。

 

 

しかし、僕たちの旧世代(昭和から平成初期の世代の方)は、今のようにはいきませんでした。

 

 

なぜなら、今のような便利な世の中ではなかったからです。
他からの情報よりも、まず自分で経験することによって知識を得ていたからです。

 

 

職場では、先輩方に言われるがまま、時には怒鳴られ、パワハラに耐えながら仕事を覚えていったのです。
仕事が終わっても飲み会に強制参加させられ、仕事の話や同僚の愚痴を聞かされたもんです。

 

 

でも当時は、「辛くても耐えていれば昇格していけるし、終身雇用が守ってくれる」と信じていました。
現に、先輩方がそうやって生きてきたから・・・

 

 

つまり、思考よりも経験が先行していた時代だったのですね。

 

 

潜在意識に支配され、自分が間違っていると思っても、それを後押ししてくれるものがないため自分を貫くことが難しい時代だったのです。
「出る杭は打たれる」という言葉がこの時代をよく表していた言葉だったような気がします。

 

 

しかし、よく言えば「人間的な繋がり」が強かった時代と言えるかもしれませんが、同時に行き過ぎた体罰など、人権無視の指導が行われていたのも事実です。

 

 

 

 

しかし、時代はネット社会になり、スマホから一瞬にして知識を得られるようになりました。

 

 

「仕事は当たり前にするもの。」
僕らの世代はそう思っていたものが、今の時代はそうではないのです。

 

 

今の新世代は、
「好きでもない仕事をしなければいけないの?」
と考えているのです。

 

 

なぜならSNSやYOUTUBE等のネットビジネスで自分を発信することが仕事になる時代。つまり「好きが仕事になる時代」がやってきたからです。

 

 

「仕事は辛くても歯を食いしばり耐えるもの」
今の新世代は、そんな生き方をあえて選ぶ人はいないのです。

 

 

そもそも旧世代と新世代では仕事についての考え方がまるで違うのです。
つまり、「経験」の旧世代と、「知識」の新世代なのです。

 

 

この経験と知識が世代間ギャップを引き起こしているのですね。
ですので、「今の若者は仕事をすぐに辞めてしまうからダメだ!」とすぐレッテルを張るのはどうかと僕は思うのです。

 

 

 

 

「知識」と「経験」、両方を持ち合わせることが大切

 

急速にネットが発達した超情報化社会では、世代間ギャップが大きいとお話しました。

 

 

「知識」の若者と、「経験」の旧世代。

 

 

しかし、一概にどちらがいいとは言い切れません。
これからの時代は「知識」と「経験」両方を兼ね揃えた人が強いのです。

 

 

子供のころよくやった「ドラクエ」で例えると、
ラスボスの情報だけを村人から集めてもレベルは上がらないように、知識だけでは勝てないのです。

 

 

実際に敵と戦うことで経験値が上がり、レベルアップすることでラスボスを倒すのですね。
つまり、「知識」と「経験」両方を上げていくことでレベルが上げることが大切なのです。

 

 

くりかえしますが 、
今の若者と旧世代の大きな違いは、「知識」が先か、「経験」が先かの違いだけなのです。

 

 

ですので、経験重視の旧世代は、「仕事に対する熱意が足りない」などと新世代を馬鹿にするのではなく、彼らが持っている「知識」を逆に学ぼう、という姿勢が大事なのです。

 

 

もちろん、若者世代も同じことが言えます。

 

 

これはビジネスだけではなく、人生を生きるうえでも大切なマインドなのです。

 

ドラクエ

 

 

これからは多様性の時代

 

今年に入り、新型コロナウィルスの感染拡大が留まることを知りませんね。

 

 

外出自粛、営業自粛などで世界経済は最悪の道に進んでいます。
いわゆるコロナ不況ですね。

 

 

世界はいままで経験したことのない不安に襲われ、収入の柱を一本しか持っていない人たちが窮地に立たされいます。

 

 

今まで会社に全てを委ねて生きてきた人は、「自分一人の力だけで収入を稼ぐ必要性」を実感したと思います。
しかし同時に、それができないことを痛感したと思います。

 

 

昨日まで会社の管理職だったのに、いきなり丸裸にされ社会に投げ出される。
想像しただけで恐怖でしかありませんね・・・

 

 

長期化すれば企業の倒産は連鎖的に起こるでしょう。
ですので、従来の終身雇用に甘えていた方は、早急に「自分の力だけで稼ぐスキル」を身につける必要がありそうです。

 

 

「今の仕事がなくなったら」、「できなくなったら」
と考えると、収入の柱を2本、3本と増やしていく方が賢い生き方だと僕は思うのです。

 

 

これからは従来の古い考え方や固定概念を捨て、「多様性」を取り入れる必要があるのです。

 

 

多様性 スキル

 

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