僕が貧乏から逆転できたわけ

今思うと、当時の僕は財布の中身が数百円なんて日もざらにありました。

 

 

ジュース1本買うのですら躊躇したこともあったし、レジの前ではスカスカの財布を見られないように気を使ったりと・・・

 

 

「早朝から深夜まで身を粉にして働いているのに、ジュース一本も買えないなんて」
とても惨めな毎日でした。

 

 

家族がいるから。自分のことは後回し。
常に節約と我慢の日々・・・

 

 

こんな自分を押し殺した人生なんて楽しいはずはありません。

 

 

日本人は世界的にみても働き者が多い国です。
経済も昔よりは落ち込みはしましたが、発展途上国と比べるととても豊な国です。それなのにこんなに働いても貧乏なんておかしいと思いませんか?

 

 

働いてないならまだしも、一日のほとんどを会社に捧げているのに毎月を食つなぐだけの給料しか貰えないなんて僕はおかしいと思います。

 

 

働いたら働いた分だけの見合った給料をみんな貰うべきなのです。
会社の社長や一部の役員だけを儲けさせるために僕ら働いているわけではないはずです。

 

 

あまりにも理不尽な世の中の仕組みに嫌気がさし、ぼくは1年前に会社を辞め、アフィリエイトを収入の柱として生きていくことを決めたのです。

 

 

「アフィリエイト(副業)を始めていなかったら・・・」
未だに会社の奴隷生活が続いていたのかとぞっとします。

 

 

来る日も来る日も家と会社の往復、頭の中はお金のことばかり、我慢我慢の毎日・・・

 

 

「あのとき自分に代わって稼いでくれる「仕組み」を作っておいて本当に良かった」

 

 

最近、自動販売機でジュースを買うときにふとそう思うのです。

 

自動販売機

 

 

 

 

なぜ貧乏から抜け出せないのか

誰だってお金が無いよりあった方がいいにきまってます。

 

 

もっとお金を稼いで豊かな暮らしをしたい。
誰もが少なからずそう思っているはずです。

 

 

そのために身を粉にして働いたり、バイトを掛け持ちしたりするわけです。

 

 

でも働いても働いても一向に楽にならないのはなぜでしょうか?

 

 

それは自分を労働の歯車の一部として組み込んでいるからなのです。

 

 

つまり自分の時間を会社に捧げる対価として給料をもらっているのです。

 

 

でもよく考えてみてください。
自分の体は一つですし、一日は24時間しかありません。

 

 

ということは残業時間を増やしたり、バイトを掛け持ちしたりする程度ではたかが知れているわけです。

 

 

「頑張ればいつか報われる」

 

 

そう信じて休みなく働いてもいつか倒れてしまうのが落ちです。

 

 

世の中のお金持ちを思い出してみてください。
例えば孫正義氏やトランプ大統領、タレントではGACKTさん等が分かり易いかもしれません。

 

 

彼らは一般人とはけた違いの額を稼いでいるセレブですよね。

 

 

でも彼らは朝から晩まで汗水たらして働いているようなイメージはありますか?

 

 

テレビでみる限りそんなイメージはないはずです。
逆にどこか悠々としている雰囲気さえあるぐらいです。

 

 

なぜなのでしょうか?
彼らお金持ちと僕ら一般人との違いは何なのでしょうか?

 

 

それは「働き方」にあるのです。

 

 

先ほど労働の歯車の話をしましたが、お金持ちは僕ら一般人とは違い、自分を歯車の一部に組入れません。

 

 

その代わり彼らは自分の分身に働かせているのです。

 

 

例えば、社長なら社員に、投資家ならお金に、大家さんなら賃貸マンションに・・・

 

 

つまり自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組みを彼らは持っているのです。

 

 

彼らは稼ぐ仕組み(自分の分身)を作るまで一生懸命はたらき、そのあとは仕組みに全て任せるわけです。

 

 

例えば飲食チェーン店を思い浮かべてみてください。

 

 

1号店をオープンさせ軌道にのると、2号店、3号店とどんどん全国展開していきますよね。

 

 

これはまさに「稼ぐ仕組み」を増やしているということなのです。
このように飲食チェーン店の社長は、それぞれの店舗から収入を吸い上げるために店舗を増やし続けるのですね。

 

 

当然社長の仕事は、この仕組みを作るまでですから、その後は従業員(仕組み)に任せきりでいいというわけなのです。

 

 

これがお金持ちが更にお金持ちになるからくりなのです。

 

 

逆に言えば、僕ら一般人が仕事の歯車として働いている以上、お金持ちになることはできないのです。

 

【世の中の罠】洗脳と潜在意識

働き方は大きく2つに分けられます。

 

1.自分を労働の歯車として組み入れるか

 

2.自分の分身(稼ぐ仕組み)に働かせるか

 

 

当然2の方が仕組みを増やせば増やすほど無限に稼げるチャンスがあるわけですから、2の方が効率的で理想的な働き方だといえるはずです。

 

 

でもなぜ多くの人は歯車という選択肢を選んでしまうのでしょうか?

 

 

それは私たちが幼いころから持っている潜在意識に労働の歯車になるように刷り込まれているからなのです。

 

 

 

ここであなたの今までの人生を振り返ってほしいのですが、
僕たちは学校教育を経て、社会の一員として働くことの大切さを学びますよね。

 

 

しかし、それは会社などの組織に属して働くことが前提で僕らは教育されてきました。

 

 

「いい仕事に就くために国家資格を取りなさい」

 

 

「社会人としてのマナーや常識を学びなさい」

 

 

「なるべく安定している会社に入りなさい」

 

 

などと教育されてきましたはずです。ですので多くの人は何の疑問ももたずにこのような道を進み始めるのです。

 

 

当然のように周りの大人たちもこのように生きているので僕たちは何の疑問も持たなくなるのです。

 

 

 

逆に、「起業しなさい」とか、「フリーランスになるためには」とか、「ネットビジネスで成功するには・・・」など、学校では一切教えられなかったと思います。

 

 

つまり、働くということは社会の歯車の一つになることだと知らず知らずのうちに脳にインプットされているのです。

 

 

そのため自分の親や友達、周りを見渡してもみんな、歯車人生を歩んでいるのです。

 

 

つまり国や社会、学校から知らず知らずのうちに植え付けられた労働の歯車イメージが僕たちの頭の中にはずっと根付いているのです。

 

 

これはまさに洗脳以外の何物でもありません。

 

 

でもなぜそのような洗脳が行われているのでしょうか?

 

 

それは国を動かしているお金持ちや権力者が自分たちのポジションを守るためためといえるでしょう。

 

 

会社に入れば、毎月20万〜30万の給料が無条件でもらえますよと「安定」をちらつかせ、労働者を「定額使い放題」へと引きずり込むのです。

 

 

彼らは僕たちが「安定」という言葉に弱いことを知っており、そこを利用してくるのですね。

 

 

そうすることで国は国民一人一人から確実に税金を徴収することができます。また、起業かなどの成功者が這い上がってくるのを抑えることができるのです。

 

 

まさにこの世の中は一部のお金持ちや権力者に操作されているのが現実なのです。それは世の中の罠と言っても過言ではありません。

 

みんなと同じことをやっても稼げない

僕たちは当たり前のように労働の歯車になる人生を選択しています。

 

 

しかし、それは国や社会を動かすお金持ちや権力者が作った労働モデルの中で操られているだけに過ぎません。

 

 

僕たちは自分で人生を選択しているように見えて、実は彼らによって労働の歯車という人生を選ばされているのです。

 

 

その結果、多くの人は「周りがそうしているから」だけで何の疑問も持たずに働き続けているのです。それが現実なのです。

 

 

ですので、あなたがもしお金持ちになりたいとか自由を手に入れたいと考えているなら、みんなと同じことをしていてはだめなのです。

 

 

例えばあなたが月100万円を稼ぎ自由な人生を手に入れたいと考えているなら、労働の歯車になることを止め、仕組みに稼がせるというマインドに切り替えましょう。
これは実際に僕が辿ってきた道ですので間違いではないと自信を持って言えます。

 

 

「稼ぐ仕組み」を構築すれば、もうあなたが働くことはありません。全て仕組みに任せておくだけでいいのです。
なぜなら24時間365日、仕組みがあなたに代わって稼いでくれるから。

 

 

あなたが遊んでいるときも、寝ているときもあなたの代わりに仕組みが働いてくれるのです。

 

 

その間あなたは自由を満喫してもいいし、次の仕組み(店舗)を増やす計画をたててもいいでしょう。

 

 

何れにせよ共通して言えることは、あなたは自分の人生を自分で決めることができるようになるのです。

 

 

でもここで、「でもどうやって稼ぐ仕組みを作ればいいの?」と思われたかもしれませんね。

 

 

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