消費増税8%か10%を気にするよりも、どうしたら2%の収入を上げれるのかを考えるべき!

10月1日から消費税が8%から10%に上がりますね。

 

 

テレビやネットでは、どれが8%でどれが10%などと繰り返し報道されています。
「ハンバーガーを店内で食べれば10%だけど、テイクアウトなら8%のままですよ」などと・・・

 

消費税

 

 

確かに僕ら一般人にとって、消費税が2%上がることは家計に響きますので重大な関心事項であることには違いありません。
しかし、8%か10%かで頭を悩ませても、僕たちは必要なものを買うわけですからそんなことに頭を悩ませるのは無駄ではないでしょうか?

 

 

 

それよりもどうすれば収入を少しでも上げれるか、2%増える出費をどうしたらカバーできるかを考えるべきではないでしょうか?
財政状況を改善するために国は国民から税金を徴収するわけですから、僕たちも何かしらの方法で収入を増やすことを考える必要があるのです。

 

 

つまり、収入を増やすことなく出費を抑えるだけでは国の政策に翻弄されてしまいます。

 

 

「自分の人生なんてどうでもいいから、日本という国を優先して助けよう!」という人はいないはずです。

 

ではなぜ多くの人は収入を増やすための行動を起こさないのでしょうか?
ただ税金を徴収されるのを黙ってみているだけなのでしょうか。

 

 

・国や会社、社会のルールだから

 

・会社の方針だから

 

・親や周り、皆がそうしているから

 

・それが常識だから・・・

 

 

 

なぜ僕たちは常識を疑わず、言われるがままの人生を歩んでしまうのでしょうか?

 

 

それは僕たちが生きる現代社会が情報の過剰供給洗脳で成り立っているからなのです。

世の中は洗脳と情報過多でできている!?

僕たちは小学校、中学校・・・と物心ついた時から徹底した集団教育を刷り込まれます。
それが常識ですよね。

 

 

真面目に勉強して良い高校・大学に入り大企業に就職する。
それが安定した人生の典型だからと、刷り込まれるのです。

 

 

その結果、その敷かれたレールを何の疑いもなく乗っかってしまうのです。
なぜなら親や友達、周りを見回してみてもみんなそうして生きているからそれが間違いではないと信じてしまうのですね。

 

教育

 

 

しかし、社会人になった今、その教えが本当に正しかったのかと振り返るときがあります。

 

 

 

・人生を仕事で埋め尽くされ家族と過ごす時間もない

 

・給料は毎月食べていくだけでぎりぎりの額しかない

 

・有休もまともにとれない。休もうものなら周りから白い目でみられる

 

・家のローンを定年後まで払い続ける

 

 

 

そんな状況のなか消費税増税でますます生活は厳しくなるわけですから、僕たちは更に経済的負担を強いられるのです。

 

 

また、悩みを周囲に相談しようものなら「そんなのお前だけじゃないんだ。みんなそうなんだから深く考えるな!」と言われるのが落ちです。

 

 

それが常識だと自分に言い聞かせ、何もなかったように再び会社へ向かいます。

 

 

頑張れば頑張るほど泥沼にはまっていく感じですね。

 

 

これが教育という名の刷り込みなのです。「幸せに生きるためにはこのレールでゴールに向かいなさいよ」と幼いながらに刷り込まれます。
これは国家ぐるみの洗脳ですから、普通に生活しているだけの一般人はそれに気づくことはありません。

 

 

ところで僕たちは小中高大と教育を受けていますが、お金についての教育は受けていません。
お金は使い方次第で幸せにも不幸にもなるとても大事な科目であるにも関わらず、学校や社会からは一切そのことについて教わることはありません。

 

 

おかしいと思いませんか?

 

 

僕もネットビジネスを始めてから世の中のお金の仕組みが分かるようになったのですが、国がお金の教育をしないのにはある理由があるからなのです。

 

 

その理由とは以下の二つです。

 

 

@金持ちや権力者が自分たちの立場をまもるため

 

A国民一人一人から確実に税金を徴収するため

 

 

 

まず@について説明しますね。

 

これは一言でいうと既得権益というやつですね。
お金持ちや権力者は、土地に高い固定資産税をかけたり、免許制を実施したりして新たに這い上がってくるライバルたちを排除しようとします。
それは紛れもなく自分たちの立ち位置を守るためなのです。

 

 

続いてAです。

 

国がへんにお金の稼ぎ方や運用についての知識を植え付けてしまえば、恐らくみんな投資家や起業家をめざすようになりますから地道に肉体労働をする人がいなくなります。

 

 

また、投資や起業は誰でも成功するようなあまい世界ではないですから、多くの失業者が増えてしまいますね。
それでは社会は成り立ちませんから製品を企画する人、製造する人、販売する人などの役割が必要なのです。

 

 

また、国は一部の人から高額の税金をとるよりも、国民一人一人から確実に税金をとるほうが安全だと考えていますから、給料が少なくても会社に属して働くように教育します。

 

「安定」という二文字をちらつかせて会社や何かしらの組織に属するよう教育します。

 

 

いかがですか?お金持ちがさらにお金持ちになる訳、貧乏人が一生貧乏人のままである訳が少し分かったのではないでしょうか?

 

 

 

次に情報過多についてお話しますね。

 

僕たちが生きるこの情報化社会は、いつでも簡単に必要な情報が取り出せる便利な時代ですよね。
スマホがそのいい例です。
グーグルで分からないことを検索したり、友達がいま何をしているかまで分かるし、ボタン一つで買い物だってできるのですから。

 

 

「便利なことはいいことじゃなか」と聞こえてきそうですがデメリットもあるのです。
それは、情報にどっぷり浸かっていると、脳がキャパオーバーになって考えることを止めてしまうからです。

 

 

スマホ、テレビ、新聞、ネット、CM等から毎日膨大な情報が自分の意志とは関係なく入ってくると、脳は考えることなく流してしまうのです。
これでは物事の本質を見極める力が弱くなってしまいます。

 

 

つまり、この情報で埋め尽くされた中で生きていくには、何が正しくて悪いか、何が必要か不要かを判断する力を持ち合わせておく必要があります。
常識を徹底的に疑うことができ、物事の本質を見極めることができる人が幸せを掴む人です。

 

 

・会社のために身を粉にして働く

 

・お金持ちになるには節約と貯金

 

・定年まで働けば老後は悠々自適な年金生活

 

 

常識という名の洗脳から真実を見出し、そこから脱却するために努力できる人がビジネスチャンスをつかむことができ大きく稼ぐことができる人なのです。

 

 

あなたもこの記事にたどりついたということは、なんとか自分の手で未来を切り開きたいと考えることができる人だと思うので、ぜひ行動を起こしてみてください。

 

 

 

1年前まで貧乏サラリーマンだった僕が洗脳と情報過多から抜け出したように、あたなも物事の本質を見極め行動を起こし、明るい未来を掴んでほしいとおもいます。

 

 

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