こんにちは。Rioです。

 

この記事を読んでいるということは、あなたは何かしらの理由でお酒をやめたいと思っているのかもしれませんね?

 

 

・肝臓が弱ってきた。健康的な体を取り戻したい。

 

・ダイエットをしたい。

 

・飲むと周りに迷惑をかけてしまう。

 

・酒代を節約したい。

 

など・・・

 

 

でも、お酒は美味しいですし、ストレス発散にもなるのでなかなかやめれないですよね?

 

 

実は僕もお酒を飲んでいるときが一番幸せを感じるほどの大のお酒好きなのですが、そんな僕でも10ヶ月前にお酒をやめることを決意したのです。

 

 

それ以来、お酒を飲むことを控えています。(仕事上どうしても避けられない場合を除きます(苦笑))

 

 

お酒を辞めたのはもちろん健康のためです。40代に入り、体のあちこちが悲鳴を上げ始めたのをきっかけに、20代や30代の頃と同じ食生活をしていてはいけないと思ったのです。

 

 

そんなお酒大好きの僕がお酒を辞めた方法をお話しします。

 

お酒やめられない

僕がお酒をやめられなかった理由

僕は約1年前までお酒を毎日のように飲んでいました。ストレス発散のために。

 

 

毎日始発電車で通勤し、会社では社畜のように扱われる。帰りはいつも終電。

 

 

家に帰るのは3〜4時間の睡眠のためだけ。

 

 

家族の顔も殆ど見ることができず、唯一の日曜日は疲れ果て午前中は寝て過ごす。でもこれじゃいけないと疲れた体に鞭打って家族サービス。

 

 

家族との時間は何物にも代えがたいものです。でも体が言うことを聞かない・・・

 

 

会社のために自分と家族の時間を捧げても、貰える給料は毎月を食つなぐだけで精一杯の額。

 

 

そんな時間もお金も自由もない毎日の繰り返しでは、当然ストレスが溜まってしまいます。

 

 

しかしそんな僕でも、一日の中で唯一、自分だけの時間があったのです。それは帰りの電車内の30分でした。

 

 

そのひと時は仕事から解放され、誰にも邪魔されない唯一の時間だったので、人もまばらな電車内で、いつしか缶ビールを片手に心と体をリラックスさせる時間になっていたのです。

 

 

もしお金と時間があれば、家族をどこか旅行にでも連れて行ってあげたい。人気店の食べ歩きや冬の冷え切った体を温めてくれる温泉にでもつかりたい・・・なんて夢を想像する時間。

 

 

不思議なことに、心がポジティブになると良いアイディアが次々と浮かんでくるものです。仕事のことでもプライベートのことでも。

 

 

そして日を追うごとに、この束の間の時間が僕にとって欠かせない時間となっていったのです。

 

 

初めのうちはもう酒でも飲まないとやってられないという感情(ストレス発散の場)だったのですが、何時しか、どのようにして理想の未来を手に入れるか?という前向きな自分がその時間になると現れるのです。

 

 

そこには弱気な僕はおらず、「とにかく行動あるのみ」と強気な自分が脳を支配します。

 

 

お酒を飲むことで心は満たされます。しかし飲み過ぎると、体にとってはダメージになりますね。

 

 

人間というものは、肉体的・精神的に負担が加わっている状態でお酒を多量に摂取すると、「まず心を守れ」と指令が出されているのではと僕は思います。

 

 

「心を守るために体は我慢だ」と脳が言っているような気がしていました。

正のスパイラル

それでも飲み続けたら・・・心を守るために体を犠牲にしていいのか?

飲酒の習慣がつくと、何かにつけて飲みたくなります。

 

・今日はよく頑張ったから

 

・今日は上司にむかついたから

 

・明日は休みだから

 

・・・

 

というように、常にお酒を飲む理由を探す自分がいることに気が付きます。

 

 

もしかしたら既にアル中状態だったのかもしれません。

 

 

でも僕の場合、常に客観的に自身を見ている僕がそこにいたのです。今考えると、それがせめてもの救いだったのかもしれません。

 

 

飲んでいるときは気分がいいのですが、翌朝には「また飲んでしまった」という後悔が残ります。「また体に負担をかけてしまった」と反省する自分。

 

 

 

「こんな生活を続けていたらいつか倒れてしまうのでは?」、「家族を養っていけなくなったら?」

 

 

「人間ドックの数値も毎年上がる一方だし、体重も増えてきた。」・・・

 

 

「飲みたいけど、飲んではいけない。」

 

 

そしてそれは自分の中での葛藤に変わり、新たなストレスの元になったのです。

 

 

つまり、ストレスを発散するために飲んでいるのに、結果的にストレスを抱える状態になってしまったのです。

 

 

そこで僕は飲酒の習慣を絶つことを決意したのです。

 

 

しかし普通に考えてすんなり辞められるわけもないのは分かっていましたから、僕は、飲酒に変わる楽しみを見つけることが必要だと考えたのです。なぜなら飲むことが唯一の楽しみでしたから、その代わりを見つけずに奪ってしまうと息苦しくて死んでしまうのではと思ったのです。

 

 

飲みたいと考える暇も与えないくらいの楽しみが別にあれば・・・

 

 

それから僕はネットで色々と検索してみました。その結果、飲酒を忘れるほどの「ある楽しみ」に出会ったのです。

アフィリエイトが僕の人生を変えてくれた。お酒は特別な日に大切な人と飲もう。

僕が出会った「ある楽しみ」とは、アフィリエイトのことです。

 

 

アフィリエイトとはネットビジネスの一種で、自分のブログでメーカーや他人の商品を紹介し、その商品が売れれば紹介報酬として商品の価格の10%〜50%(商品により異なります)が貰えるというビジネスです。

 

 

アフィリエイトについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

 

 

 

 

では何でアフィリエイトが楽しみになったかというと、一言でいうと稼げるからです。

 

 

稼ぐといっても僕が何か特別な作業をするわけではなく、基本的には自動化したシステムが稼いでくれるので僕がやることは殆どありません。

 

 

たまにブログを書く程度で、あとはシステムが24時間365日収入を運んできてくれるのです。

 

 

イメージしてみてください。会社の給料と同じ、あるいはそれ以上の額が自分の意志とは関係なく稼げるとしたら。

 

 

お金があると、あれもしたい、これもしたいとやりたいことがどんどん増えてきます。

 

 

「来週末は家族で台湾にでも行こうか。」

 

「いま人気のあのフレンチでも食べに行こうか。」など、

 

考えるだけででワクワクが止まらなくなるのです。

 

 

気づいたときには、以前お酒の力を借りてイメージしていたワクワク感がそこにはありました。

 

 

安定して月30万を稼でるようになった頃から、お酒を飲まなくてもストレスなく生活できるようになったのです。

 

なぜなら、金銭的に余裕ができると、生きること全てにおいて余裕がでてくるようになるからです。

 

 

職場でちょっとやそっと嫌なことがあっても、それを帳消しにするくらの楽しみがあれば、さほど気にならなくなります。

 

 

また、お金があれば時間を買うこともできます。

 

 

例えば、僕は毎週日曜日の庭の芝刈りという仕事があります。

 

 

真夏の炎天下の中、虫に刺されながら我慢して芝生や雑草を刈る作業は時間と労力を必要とする骨の折れる仕事でしたが、経済的に余裕がでてくるとその作業を業者に任せるという選択ができることを覚えました。

 

 

何でも自分でやっていては時間がいくらあってもたりません。他人に任せることができるなら任せる方が賢い選択だと思うようなったのです。

 

 

空いた時間は「自分しかできないことをする」

 

 

これはサラリーマンの世界でも共通することで、いつまでも同じポジションに留まっていてはいけない。そうしないと時間はいくらあっても足りませんから。

 

 

どうせ同じ時間を使うなら、自分や家族の未来に繋がる仕事をしたい。僕はそう思うようになりました。

 

 

自分や家族の未来に繋がる仕事・・・

 

 

それがアフィリエイトだったのです。

 

 

それ以来、僕は空いた時間をアフィリエイト自動化のための時間に充てることにしたのです。

 

 

その結果、収入をさらに増やすことに成功しました。

 

 

また、時間を上手く使えるようになると、空いた時間を家族サービスの時間に充てたり、自分の休息に充てたりと有意義にプライベートを過ごせるようになりました。

 

 

アフィリエイトを始めたことで、それまでの負のスパイラルから正のスパイラルへ、不健康から健康的な生活へと僕の人生は大きく変わったのです。

【まとめ】アフィリエイトで手に入るメリット

お酒をやめるためには、お酒に変わる楽しみを見つけることが必要。

 

僕の場合は、それがアフィリエイトだった。

 

ですので、あなたも何か、飲酒に代わる楽しみを見つけることをおすすめします。

 

最後に、僕がアフィリエイトで得られたメリットを以下にまとめます。

 

 

・経済的に余裕がでる(努力次第では独立も可能)

 

・肉体的に余裕がでる(他人に任せることができるものは任せる)

 

・精神的に余裕がでる(会社のストレスがどうでもよくなる)

 

・時間を有効に使える(自分や家族のために時間をつかえる)

 

・健康を取り戻すことができる(飲まなければいけない習慣⇒特別な日に大切な人と飲む習慣へ)

 

 

最後に、現代社会は情報が溢れる時代です。

 

 

何が良い情報で、何が詐欺か。

 

 

僕たちは、自分の頭で考え、これらの情報を見極めなければいけません。

 

 

定年まで身を粉にして働いて、老後は悠々自適な年金生活。

 

 

もうそんな神話は存在しません。

 

 

でも殆どの人はこの神話を信じていて、会社に身を捧げます。なんの疑いもなく。

 

 

会社に身を捧げるためにお酒で心を補強するか、勝利の美酒を飲むかは自分自身で決める必要があると僕は思います。

 

 

あなたはどう思いますか?

 

勝利の美酒

 

 

お酒はストレス発散のためではなく特別な日に!僕のメルマガでその方法をお話ししています。↓↓↓

 

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