【40代になって思うこと】人生から後悔という文字を消去した結果・・・

 

昨日までそこにあって、
今日もそこにあるはずだった首里城。

 

 

しかし沖縄のシンボルは一夜にして焼け落ちてしまいました。

 

 

僕のふるさと沖縄の象徴でもあった首里城、
あの勇ましい姿を見ることはもうできないのかと思うとやるせない気持ちになります。

 

 

特に地元の方にとって、首里城は戦後の苦難をともに乗り越えてきた存在ですから、単なるシンボル以上の存在だったことは間違いありません。

 

 

沖縄の人にとって、単に資産的価値を失っただけではなく、心の支えを失ったのです。

 

 

 

【首里城が教えてくれたこと】 人生はもろくも儚い

 

 

高台から那覇市内を見下ろし、沖縄の人たちを見守るかのように勇ましくそびえ建っていたあの首里城が、まさか火災で焼け落ちるなんて誰も想像できなかったはずです。

 

 

ニュースで火災の映像を見ていた僕は、なんだか人生の儚い一面を見せつけられたような気がしました。

 

 

そして「永遠に存在するものなんてない」
そう感じたのです。

 

 

人生はもろく儚い

 

 

首里城が身をもって教えてくれたように感じました。

 

 

 

同時に、いつ死んでもいいように今を幸せに生きたい。

 

 

自分と家族や大切な人たちと今を幸せに生き、これから先も幸せに生きたい。

 

家族

 

 

立ち上る炎のなか首里城が崩れ落ちる姿を目の当たりにした僕は、気が付くと自身の人生を重ねていたのです。

 

 

 

 

後悔のない人生をおくるために今できることを

 

ときには予想もしなかったことが起こるのが人生です。

 

 

最悪のケースを考えたとき、つまり自分が病気や事故で亡くなったとき、家族の生活をどうやって守るか。

 

 

家族をお持ちの方なら一度は考えたことはあるのではないでしょうか?
40代になった僕も例外ではなく、30代の頃よりも深く考えるようになりました。

 

 

もちろんその場合に備え生命保険などがあり、ほとんどの方が加入されていると思います。

 

 

しかし、
毎月を食つなぐだけでぎりぎりの収入なのに、いくつもの保険料を支払うのは自分で自分の首を絞めているようなものです。

 

 

家族が多いほど掛け金が家計の大きな負担になり、将来を守るためにお金を払っているのに、それにより今の生活が犠牲になっている。

 

 

矛盾していると思いませんか?

 

 

僕も1年程前まではサラリーマンでしたので、サラリーマン世帯の気持ちはよくわかります。

 

 

根本的に会社から給料をもらう生活では、自分の力だけで稼ぎを増やすことは困難ですよね。
100%歩合制ならまだしも、多くの企業は基本給が定められておりもらえる限度額は決まっているはずです。

 

 

ではなぜみんな会社に属するという道を選ぶのでしょうか?

 

 

それは「安定」という二文字が多くの人の頭の中にあるからではないでしょうか?

 

 

会社に属することで、給料が安くても生活を保障してくれる。食いっぱぐれる心配がない。
殆んどの人が会社に求めるのは「安定」の二文字なのです。

 

 

でも本当に会社に安定の二文字を求めていいのでしょうか?

 

 

今は大企業でも潰れる時代です。

 

 

それはつまり安定して働ける場所なんてないということを意味しているのです。

 

 

ですので会社に人生を預けるのはとても危険なことなのです。
ですから僕は、会社からの給料以外に収入源をつくることをお勧めしたいのです。

 

 

幸いにも今の時代は社会的にも副業が認められ昔と違ってこそこそを副業をする必要がなくなりました。
この恵まれた環境を利用しない手はないと個人的には考えています。

 

 

なぜなら会社以外の収入源が一つあるだけで、最悪の事態を防げます。
つまり食いっぱぐれるリスクを防ぐことができるのですから。

 

 

終身雇用の時代は終わりました。

 

 

会社自体が生き残れるかどうかの時代に全社員の生活まで保障できる保証はどこにもありません。

 

 

しかし多くの人は会社からの収入一本で生活をしています。

 

 

脱サラしフリーランスになった僕が今思うとそれほど危険なことはないと思うのです。

 

 

複数の収入源を持つことはリスク回避の意味で絶対必要なことだと僕は思います。

 

 

 

会社や国に頼らず自分の力だけで生きるべし

 

「労働だけで埋め尽くされた人生では一生幸せになんてなれない」

 

「いつ死んでもいいように幸せに生きる」

 

「家族にお金の不安をかけない」

 

 

そう決め、僕は馬鹿みたいに自由を追い求めました。

 

多くの人が仕事を終え家でバラエティー番組を観てくつろいでいるときも、

 

SNSで暇つぶしをしているときも、

 

夜の世界で癒されているときも

 

 

僕は自分の力だけで稼ぐ術を身につけるための時間に費やしたのです。
それは紛れもなく4つの自由を手に入れるためでした。

 

 

・経済的自由

 

・時間の自由

 

・住む場所の自由

 

・人間関係の自由

 

 

の4つの自由です。

 

 

経済的自由が手に入れば、我慢我慢の生活から解放されます。経済的余裕は人間的な余裕も繋がります。

 

時間の自由が手に入れば、誰にも邪魔されず気のすむまで趣味に没頭することができます。

 

住む場所の自由が手に入れば、会社の通勤圏内に住む必要はなくなります。パソコン1台あれば仕事ができるので世界中どこでもあなたの好きな場所に住むことができるます。

 

人間関係の自由が手に入れば、気の合わない上司と付き合う必要がなくなります。家族や友達、自分の大切な人たちだけと付き合っていくことができます。

 

 

1年前、僕はこの4つの自由全てを手に入れました。
そのときはじめて今まで信じてきた価値観が崩れたのです。

 

 

「仕事がきつくても、したくなくても、給料が安くても、休めなくても我慢して続けることが男だ」
なぜなら皆むかしからそうして生きているから。

 

その誤った価値観を僕は完全に葬ることに成功したのです。

 

 

今は、
値段を見なくても買い物ができるようになり、
会社に決められた時間から解放され、
思い立ってすぐに海外旅行にいけるようになり、
家族や大切なひとたちと時間を共有できるようになりました。

 

 

まさに4つの自由です。

 

 

「自由なんて夢のまた夢だ」
考えることすら放棄していたサラリーマン時代から僕は抜け出すことができたのです。

 

 

考えることをやめた時点で人生を諦めたも同然です

 

僕は馬鹿みたいに自由を追いかけてきたけど、そのおかげで今の自由があります。

 

 

その過程は平たんではなかったけど、自分を信じ頑張ってきた結果だと今思うのです。

 

 

普通の人が夢としか思っていない自由な世界を手にすることができたのです。

 

 

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P.S

 

 

首里城の焼失によって僕の心には大きな穴があいてしまいました。
もちろん地元の人たちもそうでしょう。

 

 

今年の1月に30年かけて全て復元された首里城・・・

 

 

 

経済的にも精神的にも失った価値は計り知れないものがありますが、これから先何年かかるかわからないけど必ず復興を遂げ、またあの華やかで勇ましい姿を僕たちに見せてくれると信じています。

 

 

守礼の門

 

首里城

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