きつい海外生活を乗り越えたとき見えるもの・・・〜サントリーニ島〜

 

 

今でもたまにあの頃の夢をみます。

 

 

10年前、エーゲ海で働いてきたころの夢です。

 

 

 

 

10年前、僕はそれまで勤めていた会社を辞めエーゲ海へ飛び立ったのです。

 

 

なぜなら、ギリシャのルイスクルーズラインという船会社に採用されたからです。

 

 

そして一年間、エーゲ海を周遊するクルーズ船の日本人スタッフとして乗務したのです。
その頃の辛い思い出は別の記事で書き綴っていますので、以下のリンクから覗いてみてください。↓↓↓

 

 

 

クルーズ船での仕事は想像以上に過酷でした。

 

日本人の添乗員数人に囲まれたり・・・

 

お客様の怪我や病気で夜中でも医務室に呼ばれたり・・・

 

上司から毎日のように英語で説教されたり・・・

 

日本人スタッフは僕一人だけ・・・

 

 

何度、もう辞めて帰国しようかと考えたことか・・・

 

 

最初の頃はあまりのきつさに、美しいはずの景色も全く心に響かないほどでした。

 

 

「今度は仕事ではなく、お客さんとして来てみたい・・・」

 

そんな夢だけが心の支えでした・・・

 

 

 

 

 

 

今は写真でしか見れないけど、やっぱり綺麗です。↓↓↓

 

 

サントリーニ島

〈崖の上に積もった雪のように、かわいい家が寄り添っています〉

 

 

サントリーニ島

〈夕暮れのカフェで〉

 

 

 

言葉も文化も違う異国で働くということは並大抵のことではありません。

 

 

特に僕の場合は、クルーズ船という閉ざされた空間の中での仕事だったので、きつく辛い思いでが多かったような気がします。

 

 

でも一つの試練を乗り越えた後に手に入るものがあります。

 

 

それは「大きな自信」です。

 

 

壁が高ければ高いほど、きつければきついほど、乗り越えた時の達成感は何物にも代えがたいものがあります。

 

 

そして何より、この貴重な経験は一生自分の宝物になるのです。

 

 

サントリーニ島

 

 

夢から覚めると決まって思うことがあります。

 

 

「また行こう!」

 

 

 

いまはあの頃とちがって、経済的にも時間的にも、そして心にも余裕があります。

 

 

下の子がもう少し大きくなったら、家族で再びエーゲ海を巡りたい・・・
あのころ見れなかった景色を目に焼き付けたい・・・

 

 

今僕が想っている夢です。

 

 

 

ブズキ(ギリシャの伝統楽器)が奏でるギリシャ民謡を聴きながら、サガナキ(チーズの鉄板焼き)に舌鼓をうつ・・・

 

心地よい夕暮れの風をうけながら、ひたすら時間を忘れてみる・・・

 

 

なんて思いにふけってみるのです。

 

 

「仕事だけで埋め尽くす人生よりも、好きなことをして楽しむ人生のほうが絶対いい」

 

 

僕はそう思うのですが、あなたはいかがですか?

 

 

サントリーニ島

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