海外で働くのに目的など必要ない!PC1台さえあれば世界中が仕事場

海外を旅するように暮らしたい

 

パソコンとネット環境さえあれば世界中どこにでも住める。

 

そんな夢のような生活ができたらいいと思いませんか?

 

実は、ある仕組みをつくれば誰でも十分に現実可能なのです。

 

旅するように世界移住する

 

 

そもそも何のために海外に行くのか?海外で働くことの厳しさを痛感した日々

 

あなたは海外で働いてみたいとおもったことはありますか?
または、働いた経験はありますか?

 

 

・中国で中華料理のシェフになりたい

 

・ヨーロッパで画家になりたい

 

・アメリカで日本語の教師をしたい

 

 

日本とはまるで違う環境で自らを成長させたい、異文化交流を楽しみたいなど、外国で働いた経験のある僕から言わせていもらえば海外で働くことはとてもいい経験になると思います。

 

 

海外に興味がある方にとっては、想像しただけでワクワクするのではないでしょうか?

 

 

実はぼくも10年ほど前に、エーゲ海を巡る豪華客船のクルーズスタッフとして働いた経験があります。
ですので海外で活躍してみたいという人の気持ちがよく分かるのです。

 

 

そのときの話を少ししたいと思います。

 

 

エーゲ海

〈サントリーニ島(ギリシャ)と僕が働いていたクルーズ船〉

 

オルトナ(イタリア)

〈オルトナ(イタリア)へ寄港〉

 

 

海外で働くというと、「羨ましい」とか、「楽しそう」とイメージする方が多いと思いますが、もちろん楽しいことばかりではありません。
日本で働く以上に大変です。海外旅行に行くのとはわけが違います。

 

 

旅行であれば困っていると誰もが親切に助けてくれるのですが、仕事となればそうはいきません。
海外も日本と同じで厳しいのです。

 

 

言葉の壁はもちろんですが、考え方や風習の違いから意見の食い違いも日常茶飯事です。

 

 

また、労働環境については日本と大きく異なります。
日本では新人研修を3か月ほど行い、ある程度の経験を積んだうえで現場デビューという流れですが、海外は違うのです。

 

 

初乗船の日に、さらっと業務内容を聞かされたら、翌日からはいきなり独り立ちです。
これにはさすがにやられました〈泣〉

 

 

まさに「習うより慣れろ」なのです。
まるで新入りの歩兵がいきなり一人で戦場に放たれるようなものです。

 

 

そしてついに恐れていたことが起こります。
日本から500人のツアー客がやってきたのです。

 

 

巨大な船内で自分の部屋にもまともに帰れないくらいなのに、添乗員やお客さんからは
施設の場所や船内でのいろいろなことを聞かれるのです。
まさに質問攻めです。〈泣〉

 

 

当たり前の話と言われればそれまでなのですが、2日前に初めて船に乗った僕にとってそれはあまりにも酷な環境でした。

 

 

 

今だから笑って振り返られるのですが、当時は毎日過呼吸に陥り、吐き気やめまいとの戦いでした。
何度も何度も、「もう辞めて日本に帰ろうか」と追い込まれる日々・・・

 

 

何より辛かったのは心休まる時間が全くなかったということです。
なぜなら日本人スタッフは僕一人だけでしたので、日本人客からの問い合わせが24時間昼夜関係なく襲ってくるのです。
まるで、クルーズ船という大きな刑務所に入れられているような感覚でした。

 

 

 

「水がでないから来てくれ」、
「気分が悪いから医務室につれていってくれ」など・・・
3千人の乗客が乗っていれば怪我や病気など、ほぼ毎日です。

 

 

そんな中、特に辛い出来事が起こったのです。
働き始めて5日目のことです。

 

 

早朝から部屋の電話がなったのです。
電話は医務室からでした。

 

 

「日本人が倒れて意識がないのですぐ来てくれ!」

 

 

急いで医務室へ向かうと、とある夫婦のご主人がベッドで横たわっており、その横で奥様が泣きじゃくっていたのです。

 

 

後で話をきいたのですが、夫婦は前日の夜、楽しくディナーやショーを楽しみ、何事もなく就寝したようなのですが、朝起きた時にはご主人は既に息をしていなかったのです。

 

 

あまりに衝撃的な現実が目の前で展開され、僕は目の前の医者(ロシア人)に、「何か打つ手はないの?どうにかして?」と言うことすらできずに、ただただ奥様の背中をさすることしかできなかったのです。

 

 

その時の自分の不甲斐なさは今でも心の中に残っています。

 

 

海外で働くということは、留学で海外に行くのとは異なり、常に現地人と同じレベルであることが求められるので、単なる憧れだけでは務まりません。
それなりの覚悟が必要なのです。

 

 

そもそも何の為に旅行に行くのかという目的をはっきりさせ、どんな困難でも乗り越える覚悟が必要となるのです。

 

 

そうしなければ、途中でギブアップし帰国するか、単なる旅行に終わってしまうのが関の山です。

 

 

海外で働くということは日本では考えることもないような問題がよく起こるのです。

 

 

・言葉や文化、考え方がまるで違う

 

・場所にもよるが基本的に治安が悪い

 

・人種間のトラブルもよくある

 

・旅費や滞在費が高額になる

 

逃げ出す

 

 

アフィリエイトなら旅をするように海外移住が可能!

 

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海外でリアルビジネスを行う場合、このような問題がいくつも立ちはだかるのです。

 

 

しかしネットビジネスならこのような問題は全くありません。
ブログを仕組み化すれば自分を労働の歯車に組み込むことなく収入を自動的に得ることが可能です。

 

 

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つまり仕組みさえ作ってしまえば、自分の人生を思い通りにデザインすることができます。
住む場所も朝起きる時間ももう会社に決められなくてすむのです。

 

 

「自分の人生は自分で決める」
僕はそう決意しバカのように自由を追い求めました。

 

 

そして今は自由を満喫し人間らしい生活をおくっています。
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