「お金がない」、「貯金もない」は絶対言わないで!貧乏人が一生貧乏人な訳

「お金がないからダメ・・・」

 

 

多くの人はわが子から何かをおねだりされたとき、お金がなくて買ってあげられない場合、このように答えるのではないでしょうか?

 

 

しかし僕は、子どもから何かをおねだりされたとき、例えお金がなかったとしても「お金がないから」という言葉で断ることをしないようにしています。

 

 

なぜなら「お金がないからダメ」というと、子供の「欲しい」という思考を完全に停止させてしまうからなのです。

 

 

お金がないからダメ!

 

 

「お金がない」という言葉を使ってはいけない理由

僕は今でこそアフィリエイト報酬で月100万〜150万を安定して稼げるようになり、フリーランスとして自由に生きているのですが、ほんの2年前まではどこにでもいるサラリーマンでした。

 

 

そのころは手取りで20万〜30万ほどしかなく、子ども2人を抱えた生活はまさに火の車でした。

 

 

二人の子どもはまだ6才と2才でしたから、我が家の家計状況も知る由がなく、無邪気に「おもちゃ買って」とねだってくるわけです。

 

 

もちろんお金に余裕があれば買ってあげたいのですが、そう簡単にいくわけもなく・・・
おもちゃを買ってあげられるのは誕生日とクリスマスなどの特別なイベントくらいでした。

 

 

しかし僕は、わが子に対して「お金がないから」という言葉だけは口にしないようにしていました。
なぜなら、「お金がない」という言葉は子供の「どうやったらおもちゃが手に入るのだろう」という考える力を一瞬で排除してしまう強烈な言葉だからなのです。

 

 

「お金がないから買えない」という言葉を幼いころから聞かされ続けると、次第に子どもの脳は、その言葉を聞くと瞬時に「無理なんだ」と判断してしまい、思考を停止してしまうのです。

 

 

それを幼いころから繰り返すことによって、「お金がない=買えない」という大人に成長してしまいます。
そうなると、行動ができない大人、つまり一生お金に縁がない大人になってしまうのです。

 

 

大事なのは、今はお金がなくて買えなくても、どうやったらそれを手に入れられるかを考えることなのです。

 

 

例えば、

 

・お小遣いを貯めよう

 

・誕生日まで待とう

 

・不要なおもちゃを売ってみよう

 

・最安値のサイトを探してみよう

 

・おじぃちゃんを説得してみよう

 

など、いろいろな方法が思いつくわけです。

 

 

人は子どもの頃からのこのような思考を何度も繰り返すことにより、欲しいものを手に入れるための(稼ぐための)脳を手に入れることができるのです。

 

 

思考の停止は行動力に直結しますから、そのような状態でそのまま大人になってしまうと、「お金がない=貯金や我慢だらけの人生」を送ることになってしまうのです。

 

 

頭ごなしに「お金がないから」と言うのではなく、「お小遣いを貯めたら買えるよ」とか「誕生日まで待ってみようか」など、別な提案をしてあげることで、子どもの思考力を高めてあげることができるのです。

「お金」についての教育を一切しない日本の教育

そもそも僕たちは小・中・高・大学と長い間学校教育を受けてきましたが、「お金」についての教育は一切受けてきませんでした。

 

 

「お金」とは、人生を大きく左右するファクターのはずなのになぜなのでしょうか?

 

 

「そう言われてみればそうだな」と思う方が多いのではないでしょうか?

 

 

お金で成功する人、お金で失敗する人・・・
成功した人から学べばみんなそれなりに裕福になれる可能性は高くなるはずなのに、なぜ?

 

 

一方アメリカでは、小学校からお金に関する教育を行っています。州により教育方針は異なりますが、一般的に次のような教育が行われているのです。

 

・お金の増やし方

 

・お金の運用方法

 

・起業や投資

 

・収支管理

 

・クレジットカードの使い方とリスク

 

これらを幼いころから、絵本やゲームなどを通して教育するのです。
海外では投資や起業が一般的に行われているのはこういった教育を受けているからなのですね。

 

 

ではなぜ日本は「お金」についての教育をしないのでしょうか?

 

 

それは以下の3つの理由があります。

 

@税金を確実に徴収するため
国は一部の金持ちから税金を徴収するよりも、国民全員から税金を徴収する方が確実と考えている。起業や投資の余計な知識を植え付けず、会社に入りこつこつと働く生き方が正だと教える。

 

A金持ちや権力者が支配する社会をつくるため
世の中のお金持ちや権力者は自らは働かず、部下に働かせます。そのためあえてお金についての知識を植え付けない方が都合がいいのです。

 

Bお金はいやらしいという風習がある
日本では昔からお金の話をすると、嫌らしいとか、がめついなどと言われます。まるでお金を稼ぐことが悪いことのような雰囲気さえあります。お金の話よりも精神論や忍耐論が好きな国民なのです。

 

 

この国家ぐるみの洗脳に、恐らくほとんどの人が何の疑問も持たずに生きていることだと思います。

 

 

なぜ何の疑問も持たないのでしょうか?

 

 

それは親、先生、友達、同僚、上司・・・
周りのみんなが当たり前のように満員電車で会社と家を往復する生活をおくっているからなのです。

 

 

「皆と同じだから間違いない」

 

「自分だけが特別じゃない」と自らを納得させ、人生の殆どを労働で埋め尽くすのです。

 

 

【自分の力だけで稼ぐスキル】これから先の未来を生き残るために必要なもの

これからの未来を生き残るために必要なものは、貯金でも昇進でもなく、国や会社に頼らなくても自分一人で稼ぐスキルなのです。

 

 

「働き方改革」で一見働きやすい社会になったような気もしますが、定年年齢は65才から70才、もしかすると75才まで引き上げられるかもしれません。

 

 

それはつまり「体が動く限り働いて税金を納めろ!と言っているようなものです。

 

 

10年後、20年後には今の年金システムは崩壊し、自分が生きるためのお金は自分で何とかするしかない時代がやってきます。

 

 

なんとも過酷な時代が訪れようとしています。

 

 

しかしその一方で、いち早く動き始めている人たちもいます。
もちろん僕ものそのうちの一人なのですが、「自分の力だけで稼ぐスキル」を身につけて本当に良かったと今はつくづくそう思うのです。

 

 

 

そのお陰でだれにも自分の人生を操作されず、自分で自分の生き方を決めることができるようになったのですから。

 

 

もし僕がアフィリエイトと出会わず、サラリーマン人生を続けていたらどうなっていたのだろう?とよく考えるのです。

 

 

・毎日毎日、満員電車で家と会社の往復

 

・口うるさい上司、気の合わない同僚、仕事ができない部下と朝から晩まで過ごす毎日

 

・残業、休みなしの使われ放題

 

・毎月を食いつなぐだけでやっとの給料

 

・住む場所は必然的に会社の近く

 

・趣味や自分の時間などまるでない

 

・節約、貯金、我慢の永遠ループ

 

 

これが定年まで続くと考えたらゾッとしませんか?

 

 

僕はこんな人生、とても耐えられない。
だから僕は「自分の人生は自分で決める」ことを決意したのです。

 

 

行動すれば幸せが訪れるとは限らない。

しかし、行動のないところには幸せは生まれない。

−ベンジャミン・ディズレーリ−

 

 

自由

 

僕が社畜から脱却し、自分の力だけで自由を掴むことができた方法を今だけ無料で公開しています。
興味がある方は気軽に読んでみてください。↓↓↓

 

気に入らなければ一発解除できます。

以前12,000円分で販売していたメールセミナーを今だけ無料で公開中です。 期間限定・定員限定ですので予告なく中止する場合があります。 少しでもお金や自由に興味がある方はお早めにどうぞ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

メルマガ

ページの先頭へ戻る