エーゲ海クルーズ日記

去年の夏エーゲ海を旅したときの旅行記です。

 

 

エーゲ海を1週間かけて一周するクルーズ船に乗り、美しい島々を巡る優雅な旅です。

 

 

このときは連休を利用しての1人旅。

 

ミコノス島

 

 

まるで宝石を散りばめたような美しさ。白い壁と青い扉が印象的なかわいらしい家が建ち並ぶエーゲ海でもっとも有名な島。

 

 

ギリシャ

 

 

 

リトルベニスと呼ばれる海岸沿いの風景は、息をのむ美しさです。特に夕暮れ時の哀愁漂う感じは日常の悩み事を洗い流してくれるようです。

 

ミコノス島

 

 

海岸沿いには至る所にレストランやバーが密集し観光客で賑わいます。 

 

ミコノス島

 

 

僕もその中に混ざり「OUZO(ウゾ)=ギリシャの地酒」を頂きます。度数は30〜40度くらいあるのですが、意外とあっさりで飲みやすかったです。

 

しかし、調子に乗って飲みすぎました(反省)

 

OUZO

 

 

ミコノス島には昔ながらの風車があり有名な観光地となっています。海岸沿いに建ち、今にも沈みそうな夕日と海岸線とのコントラストが心を打ちます。

 

8月のエーゲ海は、地中海性気候特有の日差しと乾燥で日中は暑いのですが、夕方になれば爽やかな海風が吹き、日中で一番気持ちよく過ごすことができます。

 

ミコノス島

 

バンブーハウスで癒される

 

日が沈むと宝石を散りばめたような景色が広がります。(この海岸線の景色は絵画になるほどです)

 

ミコノス島

 

 

サントリーニ島

 

 

崖の上に積もった白い雪。まさに絶景、息をのむ美しい島「サントリーニ島」

 

 

エーゲ海クルーズでこの島は外せないというほど有名な島です。

 

サントリーニ島

(朝起きて窓を開け、こんな景色が広がっていたら幸せですよね)

 

 

火山が作り上げた断崖絶壁に雪が積もったように家が密集するサントリーニ島は、僕にとって憧れの島でした。

 

20代の頃旅行雑誌を見て以来、いつかは行ってみたいと心に決めていたのです。

 

サントリーニ島に降り立ったときは、感動で足が震えたのを今でも忘れません。

 

サントリーニ島

(サントリーニ島の北にある町OIA(イア))

 

サントリーニ島の中でも最も美しいと言われる町OIA(イア)。

 

崖の上に身を寄せるように寄り添って建物が集まっています。その中にはホテルやプール、レストランやバー等があります。

 

 

その中で

サントリーニ島

 

僕はシュリンプを頂きます。

 

オリーブオイルと塩、胡椒のシンプルな味付けなので何匹でもいけます。またまた調子に乗って食べすぎました。。。

 

 

ロードス島

 

エーゲ海の南に位置するドデカネサ諸島に属する歴史ある島で、エーゲ海の中でも上位に入る大型クルーズ船の寄港地です。

 

 

ロードス島

(港には常に、世界の大型クルーズ船が所狭しと並んでいます)

 

 

さらっと史跡巡りを終え、すぐさま港へ戻り無人島クルーズへ。小型船を貸切り出航。クルーズ中はついつい船内の冷蔵庫から缶ビールを取り出して。。。

 

ほろ酔い状態で船から海へダイブ。

 

日本ではできない経験です。でもこの海を見たら誰だって飛び込みたくなりますよね。(笑)

 

無人島クルーズ

 

そんな感じで、他にもまだまだ寄港地はあるのですが、終わらないのでこれくらいにしておきます。(笑)

 

また次回ということで。

 

 

〈結論〉

 

エーゲ海は、僕が今まで旅した中でも最高の場所です。

 

眩しい太陽、青く透き通る海、OUZO(ウゾ)と共に楽しむ郷土料理と、とにかく心身ともに楽しめる場所です。

 

今度来るときは、時間を気にせず家族と心行くまで楽しみたいと思います。

 

 

是非オススメですのであなたもいつか冒険にでかけてみては!

 

 

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