【アフィリエイト】売れる記事を書くために 〜マーケティングから学ぶ〜

「アフィリエイトに限らずリアルビジネスでもマーケティングのスキルを身に着けることはとても重要です」と何度かお伝えしてきましたし、僕自身もマーケティングに関する本を日頃から読むように心がけています。

 

 

物や情報が溢れる現代社会では、人と同じことをしても物は売れません。他と違うオリジナルな方法で顧客を獲得していかなければなりません。

 

 

マーケティングを学ぶと言うことは同時に、消費者心理や説得技術そしてコピーライティング等の技術を身に着けると言うことです。

 

 

僕がこれらの本を読むようになって、もちろん自信のブログやアフィリエイトに大いに役だっているのですが、最近ふと気づいたことがありました。

 

 

これらの技術が仕事や家庭でも役立つ場面がでてきたのです。特に人を説得するという技術が。

 

 

 

 

部下の意識を変えることに成功

 

僕は数名の部下を持っていて、その中に以前から仕事があまりできない者がいたのです。

 

 

以前から彼は、簡単な仕事でもミスを繰り返し、その度に注意したり彼に分かりやすい言葉で説明するよう教育してきました。

 

 

普通はこういう場合、「彼が理解するまで教育し続けろ」と言うでしょう。私の上司も私に対して同様のことを言いました。

 

 

しかし残念ながら効果はありませんでした。彼がミスをする度に僕がフォローするという非効率な図式になってしまったのです。

 

 

例えば、彼は外注業者からの請求金額を自社のシステムに誤った金額で入力してしまい、月初めに僕が修正するということが続きました。

 

 

今までの僕は、彼に対し「金額を間違えずに入力してくれ」ということを言い続けてきました。しかし改善がみられません。

 

 

彼はやる気がないわけでも手を抜いているわけでもないのです。

 

 

そこで、金額を間違えて入力したら修正するのがどれだけ大変かということを実感してもうために、彼に私の金額修正業務の一部をしてもらうことにしました。

 

 

その結果、請求金額の入力ミスが激減したのです。

 

 

恐らく彼のなかで、点と点でしかなかったたこの仕事が、全体の流れを把握することで繋がったのではないでしょうか。

 

 

できないなら分かるまで言い聞かせる=一般論=常識 の図式が見事に崩壊した瞬間でした。

 

 

人には得手不得手があります。一般論=常識を全ての人間に当てはめること事態が無理なんだとそのとき気が付きました。

 

 

 

気づきはお金を生む

 

 

先日ニュースをを見ていたら、「朝オープンする居酒屋」というアナウンサーの声に気を取られました。

 

 

見ていると、この居酒屋は夜ではなく朝営業しているにも関わらず、常に満席で大繁盛しているとのことでした。

 

 

僕はハッと驚きました。そして気づきました。

 

 

「居酒屋=夜の営業」という一般常識を覆したのです。

 

 

よく考えてみると、現代人は会社員だけではありません。夜働く人だっていますし、家族持ちだけではありません。独身の方もいますし、働いていないけど親からの援助をもらっている人もいます。飲むことを生きがいにしている人もいれば、付き合いを大切にしている人もいます。

 

 

そうなんです。多種多様な人達がいるのです。

 

 

それならわざわざライバルの多い夜に居酒屋を営業しなくてもいいはずです。(もちろん場所によりけりですが)

 

 

日常的に常識とされていることでも、本当にそれが正しいのかと疑ってみるということは大切なのではないでしょうか。

 

 

それをすることで、「気づき」が生れ、ライバルのいない環境で独り勝ちを治めることができるようになるのです。

 

 

ちょっと視点を変えてみることで思いもやらない発見があるかもしれません。

 

 

周りが皆そうする=常識ではないのです。

 

 

僕自身、この「気づき」に気づくことが最近増えてきたと実感しています。

 

 

マーケティングを学ぶことは、「気づき」をお金に変える方法を学ぶこと。最近僕は強く思うようになりました。

 

 

アフィリエイトで売れる記事を書くためには、「気づき」が重要です。その気づく力を養うのにマーケティングを学ぶことはとても重要なことなのです。

 

 

ストーリーブランディング

 

 

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