「アフィリエイトは儲からない」は嘘!稼ぐためにはターゲットを絞ること!

アフィリエイトを始めたばかりの人や、もう一年以上やってるけど、「全然儲からないよ・・・」という方も多いのではないでしょうか?

 

 

この記事を読んでくれているあなたももしかしたらそんな悩みを抱えているのかもしれませんね。

 

 

アフィリエイトを始めて約3ヶ月〜半年、人によっては1年くらいは全く稼げない時期というものがあります。

 

 

これはあなたのブログの記事数やファンがまだ少なく、上位表示されていないためなのですが、良質の記事をコツコツを書き溜めていくことで必ず訪問者も増えてきて強いブログになっていきますので安心してくださいね。

 

 

でもあなたは「儲かるまでに一年もかかるの?」と思われるかもしれませんね。

 

 

しかし、あるテクニックを使えば、この稼げない期間を最小に抑えることができるのです。

 

 

今日は、そんな売り上げに直結するテクニックをいくつかあなたにお話ししたいと思います。

 

儲かるためのテクニック

 

 

アフィリエイト記事を書く上で大切なのは、誰に向けて記事を書いているのかを常に念頭に置くことです。

 

 

アフィリエイト初心者の多くが特に陥りやすい問題に、読者を増やすために幅広いターゲット層に向けて記事を書いてしまうというものがあります。

 

 

これは間違った考え方で、ターゲットを明確に設定しないと当たり障りのない内容になってしまい、内容の薄い記事になってしまいます。

 

 

しかも、ターゲットを明確にしないと自分の言いたいことがぶれてしまい、結局一番伝えたいことが相手に響かないというような羽目に。

 

 

よって、自分は誰のために記事を書いているのかと言うことを明確にすることがとても重要なのです。自分は何処どこの誰だれに向けて記事を書いているというぐらいターゲットは絞れば絞るほど良いです。

 

 

そうすることであなたの想いが相手の心を揺さぶり、いずれ信用に繋がります。 顔の見えない相手へ物を売るということは信用が大前提です。それがないと物は売れません。

 

 

アフィリエイトを始めたばかりの頃は、早く報酬が欲しいという焦りからSEO対策に力を入れすぎたり、押し売りのような内容の記事を書く人がいますがそれでは読者からの信用を構築することができません。

 

 

これは僕も実際に陥った問題なのですが、アフィリエイトを始めて最初の2〜3か月の頃はとにかく早く報酬が欲しくて強烈に押し売りをかけたり、ブログのあちこちに広告リンクをペタペタ貼りつけたことがありました。

 

 

もちろん結果は言うまでもなく、売り上げが逆にダウンしてしまいました。読者との信頼関係があって初めて物が売れるのだと言うことをその時改めて気づかされました。

 

 

ここでまとめると、

 

 

@明確に定めたターゲットへ向け記事を書く

Aそれに共鳴した読者があなたのファンになる

B信頼関係が構築される

C物が売れる

 

 

 

 

何度も繰り返しますが、読者との信頼関係がなければ物は売れません。

 

 

よって、「自分は月1千万稼いでます。だからこうすべきだ。」などの様に自分を偽った記事を書くのは厳禁です。この手法で荒稼ぎしているアフィリエイターも確かに存在しますが、自分を偽り続けていては、そのうち内容がブレてしまい読者からの信頼を得ることができません。

 

 

自分だけが得をすればそれで良いみたいな考えは後々トラブルの元になりますし、なによりあなたと読者がお互いにWIN・WINになれる関係をつくるやり方の方がいいに決まってます。

 

 

そのためにはまずターゲットを明確に定め、自分の経験に基づいた内容を書くように心掛けましょう。

 

 

しかし、ここで次のような疑問をもつ方もいるかもしれません。

 

 

「月100万以上稼いでいるような実績がある人ならいいけど、実績がない初心者はどうしたらいいの?」

 

 

アフィリエイトを始めたばかりで実績がないあなたはこう思うかもしれません。

 

 

しかし心配はいりません。あなたがアフィリエイト初心者なら、あなたよりもアフィリエイト初心者、若しくはアフィリエイトを全く知らない人に向けた内容の記事を書けば良いのです。

 

 

「会社の給料だけでは生活が厳しい。何か良い副業はないか。」とネットで検索している人があなたのブログを読んだとき、その人にとってあなたのブログはまさに指南書となるのです。

 

 

その際、記事の内容としては、一からアフィリエイトについて教える易しいものにしてあげれば良いでしょう。

 

 

実績や経験はあるにこしたことはないが、無ければ無いでいくらでも記事を書くことができるのです。そのためにはまずターゲットを明確に定めることから始めましょう!

 

 

主張する相手を絞り込めば絞り込むほど、メッセージは具体的に正確に伝えられるのです。

 

ターゲットを明確に絞る

【ポジショニング】自分の立ち位置を明確にする方法

 

自分の立ち位置を明確に定めることを「ポジショニング」といいます。これは多くの有名人や企業が使うマーケティングスキルです。

 

 

自分をポジショニングすることで、読者に自分という人物像(イメージ)を伝え易くする効果があるのです。

 

 

アフィリエイトビジネスは、読者からするとあなたは見えない存在ですのであなたという人物をできるだけ明確にしてあげる必要があります。

 

 

そうすることで読者が持つ不安や疑いを払しょくし、読者からの信用を得やすくなるからなのです。

 

 

一代にして巨万の富を得たジョン・ブリンクリー博士

 

大恐慌時代、米国ノースカロライナ州の田舎町にジョン・ブリンクリーという開業医がいました。彼は、インポテンツや性欲減退に悩む男性に対して、ヤギの精巣を男性の陰嚢(いんのう)に移植するヤギ腺治療という当時では考えられない治療法を考案し成功させたことで、一代にして巨万の富を獲得した伝説の人物です。

 

 

彼の元へアメリカ中から悩める男性患者が訪れました。そして数多くの悩める患者を救ったことで一躍時の人となりました。

 

 

その反面、彼の斬新な手術法は医学会や社会からの非難の的でした。ヤギ腺を移植することは道徳に反するという考えから、彼のことを詐欺師呼ばわりする声も多かったといいます。

 

 

しかしブリンクリー博士は、罵声や避難に対して動じることはありませんでした。彼が徹底して行ったことは提案・主張をただ1つに焦点を絞って明確にしたことです。それは、ターゲットを絞りこむと同時に誰を切り捨てるかを明確にすることでもありました。

 

 

自分のヤギ腺治療を受け入れてくれる人だけに術後に待つ幸せな未来を説いていったのです。

 

 

つまり、自らを「庶民を救いたい一心で果敢に戦いを挑む医師」としてポジショニングしたのです。社会から非難されようが一貫してこのポジションを貫いたことで、藁にもすがる思いの男性達からの支持を集め、また完治した患者からの口コミ等もあり彼の凄さがたちまち世界中に広まったのです。

 

 

チャーリーシーンとタイガーウッズ

 

ポジショニングについての分かりやすい例をもうひとつ挙げます。

 

 

ハリウッドきってのプレイボーイであるチャーリーシーンは以前、売春婦との火遊びがすぎて報道されたり、夫婦間の不和、再三の逮捕劇で度々世間を賑わせてきました。

 

 

しかし世間はそれほどまでに大騒ぎすることもなかったし、彼のファンも特に失望したりすることはなく、彼の元を離れることもありませんでした。

 

 

一方、ゴルフ界のスーパースターだったタイガーウッズが当時妻帯者であるにも関わらず、ウェイトレスからポルノ女優に至るまで15人と関係をもったことがテレビで報道されると、彼の元からファンはもとより、企業やスポンサー、契約していたコマーシャル等の商業的価値も一瞬にして消え去りました。

 

 

タイガーウッズが以前のような信頼や栄光を取り戻すには長い時間と大きな犠牲が必要となってしまったのです。

 

 

では、チャーリーシーンとタイガーウッズの違いは何なのでしょう?

 

 

答えは両者のポジショニングにあります。

 

 

前者のチャーリーシーンは、自らをプレイボーイ、破天荒、自由人などというポジションを確立していたため、さほど世間からの影響は大きくなかったのです。

 

 

それと反対にタイガーウッズは、優勝すると妻の元に駆け寄り、愛情をこめて妻と手を握り合い、自分と家族の写真を報道陣に撮らせるなど、堅実で優しい家族思いというポジショニングだったため、相反する彼の行動により世間に大きな衝撃を与えてしまったのです。

 

 

これらの例からもわかるようにポジショニングが及ぼす影響はとても大きいのです。うまく利用すれば売り手にとってプラスに働きますが、使い方を誤れば大きな痛手を被ります。

 

 

ポジショニングは極めて重要な戦略であり、途方もなく価値のある資産だが、非常に脆弱(脆弱)な資産でもある。

 

ダン・S・ケネディー(起業家、マーケティング・広告の戦略家)

 

 

 

最後に、アフィリエイト記事を書く際に意識してほしい3つのポイントをまとめます。

 

@誰に向けて記事を書くのか(ターゲットを絞りすぎるくらい絞る)

 

A自分をポジショニングする(自分の立場を明確にし相手が持つ自分に対する不信感を払しょくする)

 

B記事に一貫性を持たせる(自分の主張をぶらさない)

 

 

 

これらを記事を書くときに意識するだけであなたの記事がさらに輝くことでしょう。つまり売れる記事となるのです。

 

 

「アフィリエイトは儲からない」と、初心者の殆どは三か月程度で辞めてしまいます。

 

 

儲かるチャンスが目の前にあるのに、「儲かるための知識」を学ぼうともせず、自ら去っていってしまうのです。

 

 

 

アフィリエイトは正しいやり方で継続すれば誰でも大きく稼げるビジネスです。

 

 

 

成功の秘訣は、「常に戦略を考えながら記事を書くこと」だと僕は思います。

 

 

 

以前12,000円分で販売していたメールセミナーを今だけ無料で公開中です。 期間限定・定員限定ですので予告なく中止する場合があります。 少しでもお金や自由に興味がある方はお早めにどうぞ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

メルマガ

ページの先頭へ戻る