お金の使い方をちょっと変えるだけでお金持ちになれる!?直ぐできる唯一の方法とは

お金の使い方は人それぞれです。

 

 

一言で「お金をつかう」と言っても意味合いが全く異なり、「いま自分がどのようにお金を使っているのか」を認識しないでいると、今後の人生に大きな影響を与えてしまいます。

 

 

では、お金の使い方についてみていきましょう。
お金の使い方には以下の3種類があります。

 

  • 「死に金」
  • 「暮らし金」
  • 「生き金」

 

この3種類です。

 

 

実はこの3つのうち、どれにお金を費やすかで、「お金持ちになる人」「そうでない人」が決まってしまうのです。

 

お金の使い方

 

 

お金持ちになるためには、「死に金」、「暮らし金」、「生き金」をしっかり区別すべし!

 

まずは3つのお金の使い方についてお伝えしますね。

 

まず「死に金」について、

 

これは単なる浪費にあたります。
例えば、無駄遣いや、娯楽のためにお金を使うことですね。

 

 

浪費したお金は何にも残らず消えてしまうから「死に金」なのです。

 

 

「暮らし金」は、
生きていくために必要な出費のことです。
つまり衣食住に関わる出費ですね。

 

 

「生き金」とは、
出したお金よりも、将来多くの利益に結び付く可能性のある使い方のことです。
一言でいえば投資のことですね。
「生きて自分のところに帰ってくる」というところからそう呼ばれているのです。

 

 

実は多くの人は、この3つの違いについてよく分かっていないため、お金を湯水のようにたれ流したり、反対に、大事に懐にしまっている人たちが殆どなのです。

 

 

僕たち日本人は、幼いころから「とにかく貯金しなさい」と教わります。
でもよく考えてみると、「死に金」にお金を使いながら貯金しようとするのですからおかしな話ですよね。

 

 

しかし、お金持ちはこの3つをしっかり区別しています。

 

 

つまり、投資(生き金)にお金を使うことが一番稼げることを知っているのです。
お金が「生きて帰ってくる」ことを知っているので、惜しみなく投資し、資産を増やすのです。

 

はじめさえすれば、

もう八割は成功したのと同じだ

 

ウディ・アレン

「死に金」、「暮らし金」、「生き金」は黄金率で!!

 

お金の使い方は3つあるということをお話しました。
お金を稼ぐ秘訣は「生き金」にお金を使うことが重要だということがお分かりいただけたと思います。

 

 

でも僕たちは人間ですから、全ての持ち金を投資につぎ込めるはずはありません。
そんなことをしたら稼げる間に餓死してしまいます。

 

 

ですので、重要なのは3つのバランスを考えることなのです。
実は、「浪費(死に金)」、「消費(暮らし金)」、「投資(生き金)」には適切な比率があるのです。

 

 

例えば、あなたが10万円を持っているとしますね。
あなたはならこの10万円をどんな比率で使いますか?

 

 

日本人の平均的な振り分け方は、

 

「死に金」:3

 

「暮らし金」:7

 

「生き金」:0

 

といわれています。

 

 

あなたも恐らくこれに近い比率ではないでしょうか?
もちろんサラリーマン時代の僕もまさしくこの比率でした。

 

 

月々を食つなぐだけで精一杯のわずかな収入のなかで、ほとんどが生活費として消えていき、投資する意識なんてまるで持ち合わせていませんでしたから。

 

 

でも今になって思えば、「それだから貧乏生活から抜け出せなかったんだ」と気づいたのです。

 

 

では、この3つの比率をどれくらいにするのがベストなのでしょうか?

 

 

それはこうです。

 

 

「死に金」:1

 

「暮らし金」:6

 

「生き金」:3

 

 

どうですか?
意外にも、少しだけ比率が変わっただけですよね。
これなら「自分にもできそう」と思いませんか?

 

 

実は、ちょっとだけ比率を調整するだけで「お金の生き方」というのは大きく変わってくるのです。
この1:6:3はお金持ちになるための黄金比率なのです。

 

 

でも感の良いあなたならこう思うかもしれませんね。
「生き金をもっと増やせばもっともっとお金が返ってくるのでは?」と。

 

 

 

でも僕たちは人間ですから、様々な欲求を持っています。
「死に金(浪費)」をゼロにしてしまうと、人生はつまらなくなりストレスだらけの人生になってしまうでしょう。

 

 

また、「暮らし金(消費)」を削りすぎると、健康を害してしまう恐れがあります。

 

 

このように、「生き金(投資)」だけに全てをつぎ込むというのは現実的ではないのです。
ですので、あの1:6:3の黄金比率が存在するわけです。

 

 

何事も極端に考えることはあまりお勧めできません。
お金を稼ぎたい一心で最初から「投資(生き金)」を4以上にすると、当然リスクも高まりますから、まずは1から始め、最終的に3を目指すのがベストだと僕は思うのです。

 

 

ですから、あなたも今の3つバランスを見直し、

 

「死に金」:1

 

「暮らし金」:6

 

「生き金」:3

 

の黄金比を目標にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

僕がそうだったのですが、この黄金率で1年くらい生活すると、お金に対しての感覚ががらりとかわります。

 

 

毎月の飲み代を減らして投資(生き金)に回すことで、副収入としてお金が自分のもとに帰ってくるようになります。
もし僕がこの黄金率を知らなかったら今もお金に苦しめられてる人生をおくっていたことでしょう。

 

 

 

世の中に失敗というものはない

チャレンジしているうちは失敗はない

あきらめたときが失敗である

 

稲盛和夫

本当に「貯金が正義」なのか?

 

さきほど少し貯金についてふれましたが、僕たち日本人は世界的に見ても倹約家が多い国です。
それは、「無駄遣いをせず、貯金をしなさい」と幼いころから教育されてきたからですね。

 

 

でも本当に「貯金が正義」なのでしょうか?

 

 

僕はそうは思いません。
なぜならお金と言うものは、同じところに留めておくと腐ってしまうからです。

 

 

どういうことかと言うと、
ため池の水を想像してみてください。

 

 

ため池はどこからも水の侵入がなく、どこへも流れていかないわけですから、時間がたてば水は腐っていきます。

 

 

でも反対に、川の水は絶えず流れており、酸素が水中のバクテリアに供給されるため常に汚れが分解されて水が鮮度を保つのです。

 

 

また、水は海へと流れていきますが、同時に山から新たな水が供給され、いい循環を生むのです。

 

 

お金も同じです。
お金を懐に抱えるのではなく、投資という流れをつくってやることで、新たなお金の流れがあなたの元へ流れ込むのです。

 

 

 

 

 

 

PS

 

 

先日、「人生ゲーム」を購入しました。
学校では教えてくれない「お金の教育」を子供たちに教えるためです。

 

 

長女はまだ小学2年生ということもあり、すこし難しいので最初は僕が手取り足取り状態で・・・
でもゲームに慣れてくると、彼女なりにお金と人生の関わりを理解していき楽しんでいました。

 

 

僕も「人生ゲーム」をするのは子供のころ依頼だったので、子供のように遊んでしまいました〈笑〉

 

 

僕は、お金というものは人生においてとても重要な教育科目だと思っていますので、小さいうちからしっかりと教えてあげる必要があると考えています。

 

 

お金の使い方次第で、人生はどうにも転びます。

 

 

それなのに、日本の教育制度は、将来の職業や資格の取り方ばかりです。

 

 

そんなサラリーマン製造マシーンと化した日本の教育制度に、わが子を委ねるわけにはいきません。

 

 

せめてわが子には、「正しいお金の使い方や稼ぎ方」を教え、幸せな人生を歩ませたい。
親としてそう思うのです。

 

 

 

人生ゲーム

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