平均の法則|継続は力なり

平均の法則:同じ条件で同じことを何度も繰り返せば、常に一定の結果を出せるという法則。

 

 

 

1:56

 

あなたはこれを何の数字だと思いますか?

 

 

実は、これは生命保険会社で営業をしている僕の友人Nが導き出した数字なのですが、不特定多数の人に「保険に入りませんか?」と話したときに、最終的に契約をしてくれる人の数なのだとか。

 

 

つまり、不特定多数の人に声をかけると56人に1人が契約してくれるらしいのです。

 

 

彼曰く、他の営業マンはこの平均の法則を知らないので、一日一日の売上げ件数に大きく影響され、「今日は調子が悪いからやめよう」とすぐ諦めてしまうとのこと。

 

 

しかし彼は、この平均の法則を知っているので「今日は30人に声をかけたけど、1人も契約をもらえなかった」なんて諦めることはないのです。

 

 

声をかけ続ければ一定の割合で必ず契約が取れることを知っているため、契約がゼロの日でも肩を落とすことはないのです。

 

 

「調子が悪い時でも良い時でも声をかけ続ければいいだけなんだよ」と彼は言います。

 

 

彼はこの平均の法則をいつも念頭に置き、行動し続けることで、社内の営業成績トップクラスを維持しているのです。

 

 

ということは、他の社員も彼同様、頭の中に1:56をセットすれば、今よりもっと売り上げを伸ばすことができるのかもしれませんね。

数のゲーム|何回挑戦すれば何回成功するのか?

どんな目標にも、「何回挑戦すれば、そのうち何回成功するのか」という確率というものががあります。

 

 

要は、成功するためには、この成功するための確立を知ることが重要なのです。

 

 

確率は一つの目安になりますので、ゴールがあと何キロ先にあるのかを知らないよりも知っている方が自分のペースで頑張れるはずです。

 

 

つまり、この数字を見つけ出せるかどうかで成功するかしないかが決まるといっても過言ではありません。

 

 

目標を目指して進もうとする人たちが途中で諦めてしまうのは、この法則を知らないからなのです。あと何キロ先にゴールがあるか分からないので不安になり、しまいには「ゴールはないのでは?」という恐怖に襲われます。

 

 

これはあなたが何かを達成しようと努力していることがあるなら、それにも当てはまることですので知っているだけでも損はないと思いますよ。

 

 

 

ここで平均の法則に関するストーリー(実話)をもう一つご紹介したいと思います。

 

 

5:3:2:1

 

2000年に世界中でベストセラー1位を獲得した「話を聞かない男、地図が読めない女」という本をご存知でしょうか?

 

 

この本をはじめ多くのヒットを連発した作者のアラン・ピーズさんは、現在ピーズ・インターナショナル・リミテッドという会社を立ち上げ、世界中で企業や政府機関に向けた研修、セミナー活動を行っている有名な方です。

 

 

そんな彼が10代の頃、日用品を電話の勧誘で売るというアルバイトをしていました。

 

 

一般的に考えて、電話で商品を売ると言のはかなりハードルが高い仕事だと思いますが、しかし彼は、仕事を始めてから1ヶ月後に「5:3:2:1」という法則を導き出したのです。

 

 

詳細はこうです。

 

 

商品を見てもらうために訪問してもいいかという電話を5人にかけると、3人は「いいよ」と言ってくれる。

 

そのうち実際に訪問できるのは2人で、あとの1人は待ちぼうけを食わされたり、予約をキャンセルされたりする。

 

訪問して話を聞いてくれた2人のうち1人は、「無職でお金がない」、「犬に足をかまれた」などのどうでもいい理由で断りを入れてくる。

 

最終的に話を聞いてくれたうちの1人が商品を買ってくれるというものです。

 

 

商品が売れると彼のもとには1件当たり45ドルが入ってきた。つまり、電話を5人にかけるごとに45ドルの委託販売料が手に入ったのです。

 

 

考え方を変えると、1人に電話をかけるだけで9ドルが入ってくる計算になるのです。

 

 

つまり、訪問しようがしまいが、話を聞いてくれるか聞いてくれないか、買ってくれるか買ってくれないかは彼にとっては関係のない話だったのです。

 

 

誰かが電話に出てくれさえすれば、9ドルの儲けになったのですから。

 

 

そこで彼は、紙に「9ドル」と大きく書いて電話の横に貼り電話をかけまくったのです。

 

 

その結果、彼はオーストラリアで日用品の販売員としてナンバーワンになったのです。

 

 

信じがたい話ですが、これは作り話でもなんでもなく実話なのです。

 

 

販売に結び付かなかった電話をゼロ(無駄)と考えるのか、1件あたりわずかでも収入を発生させていると考えるのかではモチベーションが180度変わってきます。

 

 

いかがですか?「数のゲーム」を楽しむのは、目標を達成する以上に大事なステップだということが分かりますよね。

 

 

平均の法則

アフィリエイトは努力の20%が結果を生む

重要ですので平均の法則をもう一度おさらいしますね。

 

 

平均の法則:同じ条件で同じことを何度も繰り返せば、常に一定の結果を出せるという法則。

 

 

でしたね。

 

 

この法則は、僕らアフィリエイターにも当てはまります。

 

 

アフィリエイトを始めたが全く売り上げがない。もう1年経つがどうしていいか分からない。本当にこのまま続けても大丈夫なのか?

 

 

これはアフィリエイターなら誰もが通る稼げない時期というものですが、一般的にブログを書き始めてから3ヶ月〜半年、一年またはそれ以上、殆ど収入が無く、多くの人はこの時期に耐えかねて去って行ってしまいます。

 

 

ですのでこの時期を乗り越えられるかどうかでアフィリエイトで成功するか失敗するかが決まってしまうのですね。

 

 

 

 

あなたが花壇に花の種を植えたとしましょう。

 

 

そして、当たり前に水を与えますね。でもすぐには目は出てきませんよね。

 

 

アフィリエイトも同じです。記事を書いたからといってすぐ報酬が入るわけではありません。それが人により半年だったり一年だったりするわけです。

 

 

でもあなたが一生懸命思いを込めて書いた記事は少しずつ読者の目に触れることで次第に強くなっていくものです。

 

 

ですので、今はまだ種まきの時期だと自分に言い聞かせ諦めずに記事を書き続けてみてください。

 

 

ある日いきなり突き抜ける日がくるはずです。

 

 

僕もそうでしたが、記事を書き始めて1年くらいは一日わずか10人〜30人程度しか集客できていませんでした。

 

 

それがある日いきなり突き抜けたのです。自分でも驚きましたが、今まで書いてきた記事の中で1記事だけ多くの読者の心を掴んだのです。

 

 

100記事書いたからといって100記事すべてが読者から支持されているわけではありません。どんなに凄いブロガーでも読まれる記事とそうでない記事があるのです。

 

 

ところで、あなたは「80:20の法則」をご存知でしょうか?

 

 

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見し、パレートの法則ともいわれるものです。

 

 

この法則によると、「ある状況の結果の大部分は、ごく一部の要因によって決まる」と言われています。

 

 

例えば、

 

・国民の総収入のうち80パーセントは、そのうち20パーセントが受け取っている。

 

・会社の業績の80パーセントに貢献したのは従業員の20パーセントである。

 

・会社員が毎週こなす仕事の80パーセントのうち、実際に収入に結び付くのはそのうちの20パーセントである。

 

 

 

など、この法則は僕たちの身の回りの出来事に見事に当てはまる確率なのです。

 

 

パレートの法則によると、僕たちが出す結果の80パーセントは自分の努力の20パーセントによるものだと言われています。

 

 

ですので、あなたが書いた多くの記事で実際に収入に結び付くのはごく一部だということが分かると思います。

 

 

つまり、収入を得るためには記事を書き続けるしかないのです。

 

 

言い方は悪いですが、大海原で釣糸を一本垂らすのと100本垂らすのでは、100本の方が魚をより多く釣ることができるはずです。

 

 

僕は常に自分の行動を見直して、結果に結びつく20パーセントになるべく多くの時間を当てるようにしています。

 

 

もしあなたがアフィリエイトなんて1年以上やってるが全然稼げないなんて思っているとしたら、諦めずにもう少し頑張ってみてください。

 

 

あなたが今までやってきた20パーセントの努力が実を結ぶのはもうすぐそこまで来ているのですから。

 

 

 

 

釣糸を100本垂らす

以前12,000円分で販売していたメールセミナーを今だけ無料で公開中です。 期間限定・定員限定ですので予告なく中止する場合があります。 少しでもお金や自由に興味がある方はお早めにどうぞ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

メルマガ

ページの先頭へ戻る