お小遣いで子供の将来が決まる?親がすべき金銭教育とは?定額制VS報酬制

 

なぜ良い会社に勤めても・・・

 

なぜ身を粉にして働いても・・・

 

なぜ資格をたくさん取っても・・・

 

 

 

お金に苦労するのか?

 

 

僕は子供のころから、「たくさん勉強して、資格をとって、いい大学をでて、大企業に入れば裕福な暮らしができる」
と本気で思っていました。

 

 

そして、その通りの人生を歩んできたつもりなのですが、ふたを開けてみると現実は全く違うものだったのです。

 

 

月の生活費、保険料等の月々の支払、養育費など・・・
入ってきた給料のほとんどは手元に残りません。

 

 

「お金には羽が生えている」

 

 

と言われるように、一瞬にして手元から離れていくのです。
もしかしたら、あなたも同じような悩みをお持ちではないでしょうか?

 

 

でも、「なぜ働けど働けど、楽な暮らしができないのでしょうか?」

 

 

実は最近、その答えが分かったのです。

 

 

それは、僕たちは「お金」についての勉強不足だったせいなのです。

 

 

「お金の勉強なんて、そんな勉強だれもしてないでしょ!」
と思われたかもしれませんが、実はほとんどの方が「お金」の勉強をしているのです。

 

 

それは僕たちが子供の頃にもらっていた「お小遣い」という勉強です。

 

お小遣い

 

「定額制」で「報酬制」で大きく変わる金銭価格

 

「お小遣い」が勉強?
と思われたかもしれませんね。

 

 

ご存知のように、学校では「お金」という教科はありませんから、誰もがお小遣いを通してお金の勉強をするのです。
でも、「お小遣い」が勉強なんてだれも気づいていないのが現実です。

 

 

お金の稼ぎ方や増やし方、運用の仕方については学校では一切教えてくれないわけですから、子供は「お小遣い」を通して「お金」について学ぶしかないのです。

 

 

そういう意味で「お小遣い」というのはとても大事なものなのです。
ですから、親は子供にただお金をあげるだけではなく、しっかりと「お金」について教育しなければいけません。

 

 

もしあなたがお小遣いを与えていないのであれば、少額でもいいので与えることをおすすめします。
そうしないと、お金について学ぶ機会がゼロのまま社会に出ることになるからです。

 

 

もしかすると、「まだお小遣いをあげるには早い」と思っているのかもしれませんが、
僕は逆に、お金の教育は早い段階から初めておいたほうがいいと思っています。

 

 

なぜなら、金銭教育が不十分だと・・・

 

 

いい職業に就けば・・・

 

たくさん資格をとれば・・・

 

裕福な暮らしができる。

 

と、僕のように間違ったイメージを持ったまま大人になってしまうからです。

 

 

社会に出て、幾ら良い職業に就き、いくら稼ごうが、「お金の本質」を知らなければ、最終的にはお金に苦労する人生を歩むことになるのです。

 

 

医者や弁護士のような高給取りでも、お金の運用方法を知らないために、月末に残るのはお金ではなく請求書の山、
なんていう方も多いのです。

 

 

例えば、一般人が宝くじで1億5千万円当たっても、皆がみんな、幸せになれるかと言えばそうでもないわけです。
最終的に破産申告し、最悪の場合、自殺するという事例も多く報告されています。

 

 

 

「でもなぜ、大金を手にしても破産するのか?」
不思議ですよね。

 

 

実は、お金の使い方や運用方法を知らないからなのです。
お金の使い方(運用方法)を知らないと、お金は確実になくなっていきます。

 

 

ですので、一旦夢を味わった人は、現実を受け入れることが出来なくなり、最悪の結末を迎えるのです。

 

 

お金は羽がはえた生き物ですから、うまく操らないとすぐさま逃げて行ってしまいます。

 

 

高給取りの医者や弁護士でもそうなんですから、サラリーマン時代の僕も例外ではなかったのです。

 

羽の生えたお金

 

 

 

 

ところで、あなたはお子さまにお小遣いを与えていますでしょうか?

 

 

もし与えているのであれば、次のどちらの方法でしょうか?

 

「定額制」?、「報酬制」?

 

恐らく、一般的には「定額制」の方が多いのではないでしょうか?

 

 

ぼくも子供の頃は「定額制」でした。

 

 

月初めに決まった額を親からもらい、その中で欲しいものを買ったり、貯金したりしていました。

 

 

実は「定額制」は、月の金額が決まっているので家計にとってみればメリットがあるのですが、以下のデメリットがあるのです。

 

 

「定額制」のデメリット

 

月々、当たり前に金をもらえるので、

 

「どうしたらお金を増やせるか?」
を考えないのです。

 

 

お金をどうしたら増やせるか?
そのために手元にあるお金をどう運用したらいいのか?

 

を考える脳が形成されないのです。

 

実はこれ、ビジネスにおいては致命的な欠陥となるのです。

 

 

僕自身がそうだったように、「わが子にはお金で苦労してほしくない。」
その想いで、我が家では報酬制を導入したのです。

 

 

そこで、我が家のお小遣いを、

 

報酬額=基本額+出来高としたのです。

 

 

具体的にこんな感じです・・・

 

 

基本額200円

 

玄関の掃き掃除:10円

 

玄関の靴ならべ:10円

 

部屋の片づけ:10円

 

ポストから郵便を取ってくる:10円

 

などなど・・・

 

 

長女はまだ小学校低学年で、出来る手伝いが限られているので、手伝いの種類や単価は全て10円に設定しています。

 

 

ですが、彼女は、欲しいおもちゃを買うために、あといくら必要で、そのためにはどのお手伝いがいまできるか?
を自然に考えるようになったのです。

 

最近は、親が忙しい時、家族が困っていること等、自ら誰かの悩みを見つけ出し、解決しようと動くようになったのです。

 

 

「誰かの悩みを解決し、お金を手に入れる」というのはまさにビジネスの基本ですよね?

 

 

子供のころから「稼ぐための脳」を形成しておくと、社会に出たときにお金を操れるようになります。

 

 

逆に、「稼ぐための脳」を形成しておかないと、お金に操られる人間になります。

 

 

 

「報酬制」

  • メリット

・お金を増やすための脳が形成される(投資思考)

 

・進んでお手伝いをするようになる

 

・誰かの悩み(需要)を解決する方法を考えるようになる

 

  • デメリット

・手伝いと金額の管理が手間

 

 

ご覧のように、「定額制」、「報酬制」どちらにもメリット・デメリットがありますので強制はできませんが、僕は「報酬制」の方が、将来を考えたときにメリットが大きいと判断しました。
よって、我が家では「報酬制」を導入しました。

 

 

「お小遣い」=金銭教育と考えると「報酬制」がいいと僕は思うのです。

 

 

貯金型の「定額制より」、投資型の「報酬制」こそ、これからの競争社会を生き抜く上で必要な金銭教育ではないでしょうか?

 

お金を育てる

 

 

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