「家、ついて行ってイイですか?」が教えてくれる人を惹きつけるテクニック

 

突然ですが、
あなたは「家、ついて行ってイイですか?」という番組をご覧になったことがありますか?

 

 

終電を逃した人に、タクシー代をお支払いするので、「家、ついて行ってイイですか?」と聞き、OKならその場でついていく。

 

 

ただそれだけの番組なのですが、実は6年も続いてる超人気番組なのです。
僕もいつも録画するほど大好きな番組です。

 

 

そんな「家、ついて行ってイイですか?」ですが、
2018年には、バラエティー部門で視聴率1位になったこともある凄い番組なのです。

 

 

でも、この番組の一番すごい所は、
有名タレントや芸能人ではなく、普通の一般人を起用しているにも関わらずバラエティーのトップに君臨しているというところです。

 

 

常識的に考えて、
有名タレントや人気アイドルが出てくる番組なら高視聴率を取れるのは分かりますが、この番組は、ただ道で偶然出会っただけの普通の人が主役なのですから・・・

 

 

でも、そんな市井の人(しせいのひと)が主役の番組のどこが視聴者を惹きつけるのでしょうか?

 

 

実はどこにでもいるような人が主役だからこそ、逆に今の時代は高視聴率を取れるのです。
なぜなら今の人々は、芸能人やタレントの生活ではなく、道で歩いている人、隣に住んでいる人の生活に興味があるからです。

 

 

「我が家は共働きなのに生活が苦しい。」
「でもお隣さんはご主人しか働いていないのに、しょっちゅう旅行に出かけるほどお金に余裕があるようだ。」

 

 

「いったいどういう生活をしているのだろう?」

 

「気になる・・・」

 

 

というふうに、「家、ついて行ってイイですか?」は、今まで知ることができなかった他人の私生活をリアルに知ることができるわけです。

 

 

現代人は、芸能人の華やかな生活よりも、「圧倒的なフツーさ」を求めているわけです。

 

 

市井の人

 

 

 

個人で稼ぐ仕事に必要な3つのこと

 

でもどうして「圧倒的なフツーさ」が視聴者を惹きつけるのでしょうか?

 

 

僕はこの番組を見てて思ったのですが、この番組が放つ「圧倒的なフツーさ」は、僕たちに「親近感」「共感」を与えているのではないかと。

 

 

例えば、
道端を歩いている人に声をかけるという設定は、「もしこの場所に僕がいたら・・・」と想像してしまいますよね。

 

 

居酒屋から千鳥足で出てきたサラリーマンを見ていると、どこか自分と重ね合わせてしまいます。

 

 

仕事のストレスから解放され、お酒で気分を紛らわせる40代サラリーマンの姿を観ていると、どこか他人ごとではないような感覚になってしまいます。

 

 

実はこれが「親近感」なのです。

 

 

人間は親近感を持つと、その相手に感情移入しやすくなります。

 

 

感情移入するとどうなるか、つまり相手の次の展開が気になり、結果的に番組を見続けてしまうのです。

 

つまり、ここで番組制作者側に「つかまれる」わけです。

 

 

では、もし、この番組の主役が一般人ではなく、有名芸能人だったらどうでしょうか?

 

 

一般人にとって、「有名芸能人は雲の上の存在」ですから親近感は湧きにくいはずです。
ですので、もし有名芸能人が主役の番組だったら、ここまでの視聴率はとれなかっただろうと個人的には思うのです。

 

 

話をもとに戻しますね。

 

 

視聴者は番組の序盤で親近感を覚え、徐々に感情移入していきます。
そして、主役の家に行くわけですが、そこから話がまったく予想していなかった展開に入っていくのです。

 

 

次に使われているテクニックが「裏切り」です。

 

 

番組の序盤で普通の人だと思って親近感を覚えていたのに、

 

 

・実際はとんでもない恐妻家だったり・・・

 

・元カレが生き別れた実の兄弟だったり・・・

 

・実はタクシーの中でウ〇コを漏らしていたり・・・

 

 

と、次々に意外な過去がが判明するわけです。

 

 

これが視聴者をいい意味で裏切り、さらに惹きつけるわけなのです。

 

 

「こんなにすごい過去が?これからどうなるの?」と、視聴者は益々次の展開が気になるわけです。

 

 

ここが視聴者を飽きさせない番組の狙いなのです。

 

 

そして番組の終盤に入ると、とんでもない過去の話から一転して、主人公の想いや夢の話に移っていきます。

 

 

すると、「こんなとんでもない人でも、考えていることは僕らと同じなんだ・・・」
となり、共感を覚えるわけです。

 

 

これが「家、ついて行ってイイですか?」が高視聴率を稼ぎ続けている理由なのです。

 

 

まとめると、
「家、ついて行ってイイですか?」では、以下の3つのテクニックをつかい、視聴率を稼いでいるのです。

 

@親近感

 

A裏切り

 

B共感

 

 

 

親近感(感情移入)で視聴者の心をつかみ ⇒ 予想もしなかった展開で視聴者を裏切り ⇒ 
主人公の生き様や考え方に共感させる

 

 

「家、ついて行ってイイですか?」は、このような構成になっているのです。
ですので、何も知らない視聴者側は、知らず知らずのうちに心理誘導されて、結果、最後まで観てしまうわけなのです。

 

 

 

 

「家、ついて行ってイイですか?」風にアフィリエイト記事を書いてみる

 

ところでなぜ僕が「家、ついて行ってイイですか?」の話をしたかといいますと、
先ほどの3つのテクニックを使えば、あなたのアフィリエイトブログに「人を惹きつける魅力」をプラスすることができるからです。

 

 

3つのテクニックとは、

 

@親近感

 

A裏切り

 

B共感

 

でしたね。

 

 

 

アフィリエイトは個人で稼ぐ仕事です。
つまり、大企業のようにお金をかけて広告を打てないわけで、集客という意味ではどやったって勝てっこないのです。

 

 

ですから、記事内容で勝負するしかないわけです。
つまり、文章一本勝負です。

 

 

しかし、ただの日記ブログでは誰も見向きもしませんから、「人を惹きつける」ブログにする必要があるのですね。
だから読み手を惹きつけるテクニックを「家、ついて行ってイイですか?」から頂いてしまおうというわけです。

 

 

@親近感

 

A裏切り

 

B共感

 

 

 

この3つのテクニックを使えば、

 

冒頭で、読み手の気を引くことができる。

 

本文で、飽きさせずに最後まで誘導することができる。

 

終盤で、共感させることができる。

 

 

つまり人を惹きつけるブログが完成するのです。

 

 

 

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個人で稼ぐ仕事に興味がある方はどうぞ。

 

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