【権威性と希少性】ライバルとの差別化に最も有効な戦略!?

 

 

銀座の寿司屋と田舎の寿司屋。

 

 

突然ですが、あなたはどちらで寿司を食べたいですか?

 

 

恐らく多くの方は銀座の寿司屋と答えると思います。
なぜなら、銀座の寿司屋は田舎の寿司屋に比べて値段が10倍くらいしますから、美味しくないはずはありません。

 

 

でもどうして同じ寿司でここまでの値段の差が生まれるのでしょうか?

 

馬力

 

 

それはずばり付加価値の違いです。

 

 

でも寿司屋の付加価値ってどんなものなのでしょうか?

 

 

基本的には、

 

・食材の違い

 

・職人の腕の違い

 

ですよね。
あとは、銀座と言う土地柄も大きく影響しますね。

 

 

つまり、寿司ネタ、技術、ロケーションが最高級だから値段も高価ということですね。

 

 

でもちょっと待ってください。

 

 

いくら最高級の付加価値といっても、本当に食材や職人の技術が田舎の寿司屋に比べて10倍も違うのでしょうか?

 

 

よくよく考えてみると、食材に関しては港町の方が新鮮なはずではないでしょうか?

 

 

ということは寿司職人の技術の差でしょうか?

 

 

確かにそれもあるでしょう。
でも僕はそれが全てだとは思いません。

 

 

田舎の寿司屋だって腕のいい職人さんは多いはずです。
実際に田舎にだって美味しい寿司屋さんはたくさんありますから。

 

 

では、どうして10倍もの料金設定をしているのでしょうか?
それでもお客さんがくる理由はなんなのでしょうか?

 

 

それは、「権威性」「希少性」をうまく利用しているからなのです。

 

 

 

権威性で見込み客を惹きつける!

 

 

まず「権威性」について触れたいと思います。

 

 

例えば、
「近くのお寺のお坊さんの話」と、「京都のお寺のお坊さんの話」では、話の内容が全く同じでも聞き手としては、やっぱり「京都のお坊さんの話」の方により重みを感じますよね?

 

 

なぜなら、京都という土地がお寺の価値を高めているので、僕たちはお坊さんの話を聞く前から、「京都のお坊さんの方が地方のお坊さんよりもスペシャリストである」と頭の中で勝手に決めつけているからなのです。

 

 

それではもう一つ。

 

 

あなたが風邪をひいて病院を訪れたとします。

 

 

診察室に入った途端、Tシャツにジーンズ姿の男が目の前に座っていたらどうでしょうか?

 

 

「喉を見せてくだい」、
「熱が高いので注射を打ちましょう」
と目の前のジーンズ姿の医者らしき人に言われたら・・・

 

 

正直、不安ですよね?

 

 

いくら本物の医者だったとしても、「本当に大丈夫だろうか?」と疑ってしまいませんか?

 

 

実はこれ、僕たちの頭の中で、「医者=白衣」という潜在意識が存在しているからなのです。

 

 

そのため、いくら腕が確かな医者であっても身に着けているのが白衣ではなくジーンズであれば、僕たちの脳は不安を感じてしまうのですね。

 

 

逆に言えば、医者は白衣を着ることで、自分の持っている技術や経験をそれ以上に高く見せることができるのです。

 

 

銀座の寿司屋も同じです。

 

 

銀座に店を構えるというだけで、僕たちはどこかブランド品、最高級の職人さんというイメージを勝手に抱いてしまうのです。

 

 

もちろん店側もこのことを知っているからこそ、あえて高い家賃を払ってでも銀座に店を構えるのです。

 

 

銀座、京都、白衣・・・

 

 

これらの「権威」をまとうことでライバルとの差別化ができ、セルフブランディングを行うことができるのですね。

 

 

希少性で見込み客を取りこぼすな!!

 

続いて「希少性」についてお話しますね。

 

 

「希少性」とは、
「ここでしか味わえない」、「ここでしか手に入らない」
といった制限のことです。

 

 

銀座の老舗寿司店が全国展開しないのはあえて希少性を狙っているからなのです。
仮にもし銀座の老舗寿司店が家から15分の所にあったらどうでしょうか?

 

 

どこでも食べられるのならわざわざ銀座に行って食べる必要はありませんよね。

 

 

それではもう一つ、「希少性」に関する身近な例をご紹介します。
皆さんご存知の、あのジャパネットたかたです。

 

 

新商品の紹介が終わった後に、「今から30分以内に購入された方だけにさらに1万円引き」
という謳い文句を聞いたことはありませんか?

 

 

あれがまさに「希少性」を用いたマーケティング戦略なのです。

 

 

期間を限定させることで、購入を迷っている見込み客を取り込むことができます。

 

 

人間は今すぐ判断できないことを先延ばしにする習性があります。
先延ばしにした結果、どうなるか?

 

 

約95%の確率で購入しないのです。

 

 

人間は基本的に悩むことが嫌いですから、ある期間を過ぎると脳が勝手に処理してしまうのです。
もちろんジャパネットたかたはそのことを計算に入れているため、あえて期限を設けて見込み客に判断を迫るのですね。

 

 

凄腕の営業マンや世の中のお金持ちは、見込み客が「権威性」と「希少性」に弱いことを知っています。

 

 

ですから、これらの付加価値を惜しみなく加えるわけです。

 

 

さらにこれらの付加価値に、自分の才能・技術・経験をプラスすることで、普通の人の何倍もの収入を得ることが可能になるのです。

 

 

イメージ戦略で相手の脳内に種をまく

 

 

ここまでで「権威性」と「希少性」についてお話しました。
どちらもマーケティングには欠かせない要素ですが、これらのどちらか片方だけ使うよりも、両方を使うほうがより効果的です。

 

 

「権威性」で見込み客を惹きつけ、「希少性」で取り込む。

 

 

この両要素はどんなビジネスにも効果的です。
もしあなたが何らかのビジネスをされているならぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

若しくはあなたが、これからサイドビジネスを始めたいと思っているのであれば、僕のメルマガ「自由への道」を読んでみてください。

 

 

なぜなら、このメルマガは僕がアフィリエイトを初めてから月100万円を稼ぐまでに行ってきた裏技を惜しみなく公開していますし、本業で時間がとれない方にも最短で効果が出せるように編集してあるからです。

 

 

もちろん「権威性」や「希少性」の効果的な使い方も公開していますので、書いてある通りに実践するだけで稼ぐ仕組みが出来上がりますよ。↓↓↓

 

 

 

 

 

PS

 

 

最近はSNSやネットビジネスなど、稼ぐ方法もずいぶんと多様化しましたね。

 

 

僕のところにも読者から、「最も稼げるコンテンツはなんですか?」という質問がよく届きます。
ネット上には、「これからはYOUTUBEだ!」とか、「FACEBOOKだよ!」なんて色々書かれているので、正直、どれを信じていいのかが分からなくなるわけです。

 

 

でも実は、稼げるか稼げないかはコンテンツではあまり関係ないと思うのです。

 

 

なぜなら、お客さんはコンテンツが気に入ったから買うのではなく、その商品が気に入ったから買うわけですから。

 

 

ですので動画であろうが文章であろうが商品をいかに魅力的に見せることができるかがキーポイントになるわけです。

 

 

と、ここまではどこにでもいるアフィリエイターが行っている方法なのですが、
実はここからがとても重要なのです。

 

 

実は月100万以上稼いでいるアフィリエイターは商品を売っていいないのです。

 

 

「えっ?どういうこと?」
と思うかもしれませんね。

 

 

実は月100万円を稼いでいるアフィリエイターは「商品ではなく自分自身を売っている」のです。
つまりファンになってもらうことを目的としているのですね。

 

しかも熱狂的なファンを・・・

 

 

もしあなたがあるアーティストの熱狂的になったらどうでしょうか?

 

 

大好きなアーティストのCDなら全て買いたいし、コンサートにも行きたい。さらにはグッズも欲しい・・・

 

 

となりますよね。

 

 

ですので商品を売り込むのではなく、自分を売り込むのですね。
熱狂的なファンができれば、何度でも商品を買ってくれます。友達に紹介だってしてくれます。

 

 

つまり売り込まなくても何度でも商品を買ってくれるようになるのです。

 

 

それにはやっぱり権威性」「希少性」が必要不可欠なのです。

 

熱狂的なファン

 

 

因みに僕は、今はもう解散しているのですがCRAZEというバンドの熱狂的なファンでした。
若かったころは、よくライブに足を運び頭を振っていました〈笑〉

 

 

とってもかっこいいバンドなのでもしよかったら聴いてみてみてくださいね。

 

 

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